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明治32年の強風

明治32年(1899)8月28日、午後3時頃から、終夜吹き止まず、夜半になって最大稀有の狂風となった。負傷者4人、家屋の転倒94戸、半壊50戸に及ぶ大被害を被った。 続きを読む

享保7年の大火

享保7年(1722)10月12日、鶴羽など各地で大火。 続きを読む

慶応2年の洪水

慶応2年(1866)8月7日~8日の大暴風、洪水により、濁水が新川や吉田川などの堤防を決壊し、付近の田畑は三昼夜にわたって冠水し、稲穂に大きな被害を与えた。世に「寅の大水」と称せられる。 続きを読む

明治22年の台風

明治22年(1889)8月19日、暴風雨により倒壊家屋13戸のほか、道路堤の破壊、農作物の損傷も甚大であった。 続きを読む

大正元年の台風

大正元年(1912)9月22日から23日にかけての暴風雨により出水し、被害は死者1人、家屋等の全壊7棟、流失1棟、半壊とひどい破損8棟、道路の流失4箇所30間余、外山池などの堤塘の決壊8箇所129間、橋梁の破損2箇所、家屋の床上浸水47戸、床下浸水150戸に及... 続きを読む

明治24年の台風

明治24年(1891)8月16日午前11時頃から東風が激しくなり、午後6時に暴風雨になる。翌日4時頃には風雨とも収まった。この暴風雨で、栗林村では家屋が倒壊し、死者1人、重傷者1人が出た。(「香川新報」による) 続きを読む

明治25年の台風

明治25年(1892)7月22日~23日、暴風雨が襲来。日照り続きで困った後に暴風雨が来たので、農作物に被害が出た。特に稲作の被害が多かった。 続きを読む

大正元年の台風

大正元年(1912)8月9日、暴風雨のため、高松港桟橋、西浜東西突堤が破損し、下横町埋立地西突堤、浜ノ丁埋立地北沿岸防浪壁が決壊した。(「高松市事務報告」による) 続きを読む

大正元年9月3日の洪水

大正元年(1912)9月3日、大洪水により、弦打村東川、本津川口は、至る所で堤防が決壊した。 続きを読む

享保6年の洪水

享保6年(1721)7月10日と15日、大風、洪水。(「高松藩記」による)十河から南亀田にかけての吉田川が砂入り河原となって、そのまま放置された。 続きを読む

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