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康安元年/正平16年の地震

康安元年/正平16年(1361)6月24日、M8.4の地震が発生した。香美郡田村下庄の正興寺で高潮あり、古文書等多くを流失した。兵庫県、徳島県方面の津波被害が特に大きく、流失家屋、死者が多かったようである。土佐でも被害が起こっているはずであるが、当時の事情を伝... 続きを読む

昭和48年の台風6号

昭和48年(1973)7月25日から26日にかけて、台風6号は熊本県宇土半島に上陸し、その後豊後水道に抜け、熱帯低気圧になった。この影響で四国南西部では300ミリを越す局地的な豪雨となった。須崎市では26日午前10時30分頃に上分横川の市道に土砂崩壊、上依包木... 続きを読む

慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日、房総半島沖と土佐沖で二元的な地震が起こり、東海、南海、西海の広範囲に被害が及んだ。土佐では白鳳地震と同様に地盤変動があったらしいが、記録が非常に少ない。阿闍梨暁印の置文によると、津波による溺死者は佐喜浜で50余人、室戸岬・行当... 続きを読む

昭和51年の台風17号

昭和51年(1976)9月8日から13日にかけて、台風13号により四国地方は大雨が降り続いた。豪雨に見舞われた高知市では13日午後1時までに雨量が1,305ミリに達し、鏡川が4箇所で決壊し、ほぼ全市が濁流で浸水したため、高知市長は異例の非常事態宣言を出した。須... 続きを読む

安政元年の地震

安政元年(1854)11月4日、5日にわたり大地震が起こり、それに伴う大津波が襲った。土佐藩から幕府への報告によると、被害は潰家2,935軒、半壊8,888軒、焼失2,460軒、流失3,182軒、死者372人、田地高21,530石等であった。このうち、須崎地域... 続きを読む

昭和54年の台風16号

昭和54年(1979)9月30日午後6時30分、台風16号が室戸市に上陸した。須崎では西町二丁目の住宅の裏山が崩れた。須崎の30日午前9時~午後6時の雨量は123ミリに達した。 続きを読む

昭和36年10月26日の大雨

昭和36年(1961)10月26日~27日、大雨。本県の山間部では26日夜1時間に20~40ミリの大雨が降り続き、総雨量は西では高岡郡船戸で448ミリ、東の安芸郡轟で566ミリであった。各河川は著しく増水し、特に渡川・具同では27日3時に最高水位7.9mに達し... 続きを読む

昭和40年5月の大雨

昭和40年(1965)5月25日夜から降り出した雨は26日午後から夕刻にかけて集中豪雨となり、佐賀、佐喜浜では200ミリを越した。被害は死者1人、床下浸水16戸、田冠水798町、畑45町、道路11箇所、崖崩れ15箇所に及んだ。 続きを読む

昭和37年2月の土砂崩れ

昭和37年(1962)2月20日早朝、土讃線土佐岩原~豊永間(大豊村八川)で大きな土砂崩れがあり、線路工死者1人、行方不明者1人を出した。開通に約1ヶ月を要した。 続きを読む

昭和40年7月~8月の干ばつ

昭和40年(1965)7月下旬から8月下旬にかけて、干ばつとなり、本県では水道、電力事情の悪化はもちろん、水田の灌漑用水が不足して水稲は枯死寸前となり、農村では水争いをするところもあった。8月28日、県干害緊急対策本部が設置され、人工降雨の実施対策も検討された... 続きを読む

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