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昭和30年の台風22号

昭和30年(1955)9月29日夜半、台風22号が薩摩半島に上陸し、九州西岸を北上して日本海を北海道に抜けた。県南部では29日夜半前より暴風雨圏内に入り、30日午前中続いた。被害は死者1人、負傷者1人、全壊2戸、半壊9戸、床上浸水25戸、床下浸水95 戸、一部... 続きを読む

昭和34年6月の大雨

昭和34年(1959)6月10日、発達した低気圧が四国地方を横切って東進したため全県下にわたって風雨が強くなり、特に海岸地方で激しく、土佐清水では200ミリを越す豪雨が集中した。被害は土佐清水市で床上浸水130戸、山崩れ2箇所、田冠水25町、流失・埋没水稲28... 続きを読む

昭和30年の台風23号

昭和30年(1955)10月3日夜半、台風23号は豊後水道を北北西進した。本県の暴風雨は3日の夜半前から4日4時頃まで続き、南西部では25~30m、西部と南東部の山間で250ミリの雨量を観測した。被害は負傷者1人、家屋全壊8戸、半壊19戸、流失2戸、床上浸水1... 続きを読む

昭和34年の干ばつ

昭和34年(1959)6月11日~7月7日、干天が続いた。6月雨量が平年並みのところは土佐清水付近のみで、一般には50%程度、特に北東山地では30%程度であった。被害は水稲で植付不能1町、用水不足811町、亀裂183町、枯死寸前13町、陸稲で枯死寸前1町、甘藷... 続きを読む

昭和31年7月の干ばつ

昭和31年(1956)7月中旬から8月上旬にかけて、県下全般に水不足となり、飲料水にも不自由をする市町村も出た。特に嶺北山間では水田30町歩が枯死したと言われた。 続きを読む

昭和34年7月の大雨

昭和34年(1959)7月14日~15日、出戻り梅雨のため局地的大雨が降り、特に物部川上流域では14日に1時間77ミリの豪雨が降った。被害は床下浸水30戸、田冠水33町、道路1箇所、山崩れ8箇所、通信1箇所に及び、早稲にいもち病、紋枯れ病が発生した。 続きを読む

昭和31年の台風12号

昭和31年(1956)9月9日、台風12号が九州西方海上から日本海を北上した。本県では9日夜から10日午前にかけて風雨が強かった。渡川、仁淀川、吉野川の上流に大雨が集中し、総雨量は600~800ミリに達した。被害は家屋全壊1戸、半壊1戸、一部破損7戸、床上浸水... 続きを読む

昭和34年の台風6号

昭和34年(1959)8月8日、台風6号が九州、四国の南端をかすめた。仁淀川、渡川上流域や魚梁瀬地方などでは総雨量700ミリに達し、渡川では8日警戒水位を突破した。被害は死者1人、床上浸水2戸、床下浸水92戸、田冠水1,569町、畑40町、道路30町、橋1箇所... 続きを読む

昭和31年の台風15号

昭和31年(1956)9月25日夕刻から、台風15号に伴い豪雨が始まり、27日にかけて特に高岡、高知、天坪の線で豪雨が激しく、中央部の河川は大増水した。被害は死者1人、行方不明者1人、家屋全壊3戸、半壊6戸、一部破損13戸、床上浸水243戸、床下浸水2,772... 続きを読む

昭和34年8月の大雨

昭和34年(1959)8月11日~12日、低気圧が土佐沖を東進し、中村付近で大雨となった。被害は負傷者1人、田冠水350人、堤防1箇所、道路浸水1箇所に及んだほか、山崩れが続出しバス路線不通となった。 続きを読む

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