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明治23年(1890)9月11日12時20分から午後1時までが暴風雨が最も激しく、雷鳴が鳴り、篠つくような大雨が降った。山々は至る所で放水して山崩れを生じ、濁流となって田畑を一面の泥海と化した。谷や川は増水し、大波のような濁流は人家をのみ、家畜や大木を押し流し... 続きを読む
文政12年(1829)6月17日から8月10日まで53日間日照りが続き、大干ばつとなり、作物の実りが十分でなかった。しかし、水の続いたところは豊作を迎えることができた。 続きを読む
明治26年(1893)6月、干ばつが続いたため、伊勢川川下流の田井、宮古野などが分水の交渉を要求したが、上流の溜井、伊勢川は拒否した。そこで下流側は壮者を動員して、ホラ貝を吹き、手に鍬をもって松木野堰に押し寄せた。溜井側もホラ貝を吹くなどして、堰に並んで腰をか... 続きを読む
昭和46年(1971)8月30日9時、台風23号は鹿児島県佐多岬に上陸し、日向灘に抜けて四国全域を暴風雨圏に巻き込んだ。16時には大きくUターンして足摺岬に上陸、その後高知空港付近を通過した。この台風で笠ノ川川、国分川、舟入川、明見川などが増水し、床上・床下浸... 続きを読む
昭和47年(1972)9月14日から降り始めた大雨は15日にひどくなり、高知市では15日午後6時からの1時間雨量は92ミリに達した。集中豪雨に見舞われた南国市北部では被害が激甚で、笠ノ川川、国分川の堤防が至る所で決壊し、笠ノ川川・八幡では浸水家屋が続出し、岡豊... 続きを読む