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文永2年の風雨

文永2年(1265)7月14日より17日まで風雨激しく止む時なし、無上の荒風にて大木根こげ屋傷む。洪水にて山岳崩れる。(「池川年代記」、「高知県災害異誌」による) 続きを読む

昭和47年の台風9号

昭和47年(1972)7月24日、台風9号が高知県西部をかすめて宮崎・大分県境に上陸した。道路5箇所、がけ崩れ4箇所の被害が出た。3戸13名が避難した。筏津ダムの放水(3,620トン)が行われた。 続きを読む

昭和15年の干ばつ

昭和15年(1940)7月、干ばつのため、60余日雨が降らず、白干、亀裂、枯死が大半であった。戦時中の食糧不足の中、各町村では雨乞い祈願を行った。 続きを読む

明治19年の台風

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明治19年(1886)9月10日、風雨が激しくなり、長者川は急に増水した。午後には北風が猛烈になり、大木や人家が倒壊した。古川の堤防が切れて大洪水が稲田を流れると同時に、旧寺野では地すべりが起こり、人家が倒れた。このため、人々は右往左往しながらも、全員が安全地... 続きを読む

明治23年の地すべり

明治23年(1890)9月11日12時20分から午後1時までが暴風雨が最も激しく、雷鳴が鳴り、篠つくような大雨が降った。山々は至る所で放水して山崩れを生じ、濁流となって田畑を一面の泥海と化した。谷や川は増水し、大波のような濁流は人家をのみ、家畜や大木を押し流し... 続きを読む

大正7年の台風

大正7年(1918)7月12日、台風が豊後水道を北上し、2日間連続の大雨により仁淀川は大洪水となった。名野川で566ミリ、全壊・半壊131戸、高瀬峰で山崩れにより死者3人、行方不明1人。この年、2ヶ月間に台風が6回襲来した。(仁淀川誌」による) 続きを読む

大正8年の地すべり

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大正8年(1919)8月1日~4日、豪雨により長者で地すべり。(仁淀川誌」による) 続きを読む

昭和2年の洪水・地すべり

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昭和2年(1927)8月26日、27日、豪雨により仁淀川上流で雨量は600ミリに達した。高岡郡、吾川郡では明治23年(1890)以来の大水で、県下の死者は40人となった長者では地すべりが起こった。(仁淀川誌」による) 続きを読む

昭和6年の洪水・地すべり

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昭和6年(1931)9月26日、台風が九州をかすめ、仁淀川で洪水、長者で地すべりが起こった。(仁淀川誌」による) 続きを読む

昭和43年の地すべり

昭和43年(1968)7月7日、中之瀬で長者川対岸幅100mが地すべりし、長者川をせき止めた。 続きを読む

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