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平成16年(2004)8月17日に襲来した台風15号により、東予東部地方では土石流災害が発生し、甚大な被害を被った。この災害では、土砂とともに発生した流木により、直接的な被害、あるいは河道閉塞による氾濫が発生するなど、流木災害が顕著であった。この論文では、既往... 続きを読む
昭和21年(1946)12月21日、南海地震により、愛媛県では宇摩郡と周桑郡が地盤沈下の最も大きな被害を受けている。三島町の沈下量は38cmである。三島町の地震による直接被害は海岸堤防約1,200m、三島港防波堤260m、三島港護岸60m、具定から金子に至る約... 続きを読む
平成16年(2004)9月28日に襲来した台風21号により、東予東部地方では土石流災害が発生し、甚大な被害を被った。この災害では、土砂とともに発生した流木により、直接的な被害、あるいは河道閉塞による氾濫が発生するなど、流木災害が顕著であった。この論文では、既往... 続きを読む
昭和21年(1946)12月21日、南海地震により、多喜浜町では39cm沈下した。被害は破壊家屋87戸、床上浸水15戸、床下浸水170戸、農作物672兆、珠石減州4,623石、塩田1,249万円余、河川1,635万円余、道路334万円余、都市1,140万円、海... 続きを読む
平成16年(2004)の台風15号及び台風21号に伴う豪雨により、新居浜市、西条市では土砂災害が多発し、死者は13人を数え、建物や道路等に多くの被害を出した。このため、愛媛県では、土砂災害防止法による警戒区域・特別警戒区域の指定を行うため、被害が甚大であった新... 続きを読む
昭和21年(1946)12月21日、南海地震により、愛媛県では周桑郡と宇摩郡が地盤沈下の最も大きな被害を受けている。壬生川の沈下量は55cmで、愛媛県下で最大である。このため、吉井村から楠川村に至る海岸線全般に甚大な被害を及ぼした。壬生川町では地震により全壊家... 続きを読む
平成16年(2004)8月17日から18日にかけて、四国地方は台風15号により局地的に強い雨に見舞われた。新居浜市では、18日の雨で土石流が発生し、家屋が破壊され、3人が死亡した。 続きを読む
平成16年(2004)8月の台風15号並びに9月の台風21号により、新居浜市船木地区では国道11号沿いで崖崩れと土石流が発生した。幸い犠牲者は出なかったが、四国の大動脈である国道が42時間にわたって寸断され、市民の生活に多大な支障が出た。この報告では、船木地区... 続きを読む