検索結果

29860件のアーカイブスが見つかりました。

条件:

年代順で並び替える : |

宝永4年の地震

宝永4年(1707)10月4日4ツ時(午前10時)過ぎ、大地震があり、半時(1時間)ばかり、天地が揺れ続けた。しばらくして海より20余町のところまで波が入ってきた。(夜須村常住寺の住職・安方斎による「宝永大地震の大変記」による)この時に、土佐藩から幕府に対... 続きを読む

宝永4年の地震

宝永4年(1707)10月4日、M8.4の地震が発生し、津波は紀伊半島から九州までの太平洋沿岸や瀬戸内海を襲った。津波の被害は土佐が最大で、種崎では一木一草も残らなかったという記録がある。南路志などによると、安芸郡の海浜では600mほど海水が沖に退いてから... 続きを読む

安政元年の南海地震

安政元年(1854)11月5日、室戸岬沖を震源とするM8.4の南海地震が起こり、大規模な津波が発生した。土佐の津波は久礼で16m、種崎で11mと波高が異常に高かった。土佐藩主から幕府への報告では、流失家屋3,182軒となっており、三災録によれば、高知市では... 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日早朝、紀伊水道沖を震源とするM8.0の地震が発生し、津波が九州から房総半島南部の太平洋沿岸を襲った。四国及び紀伊半島の太平洋沿岸では、津波の波高は4~6mに達した。地震発生後から津波到達までの時間は、高知県東部で数分、中部... 続きを読む

天武13年の地震

天武13年(684)10月14日、M8.4の地震により、高知では約12平方kmの地盤沈下が起こり、田畑が海中に没した。また、この時の津波により、貢物を運んでいた船が多数沈没した。(「日本書紀」による) 続きを読む

仁和3年の地震

仁和3年(887)7月30日、M8.6の地震が発生し、四国、紀伊半島、大阪湾一帯が津波に襲われたが、四国の詳細な被害の記録は残されていない。 続きを読む

康和元年の地震

康和元年(1099)1月30日、M8.0の地震により、高知市の潮江で約10平方kmが沈下し、津波による浸水もあったようである。 続きを読む

康安元年/正平16年の地震

康安元年/正平16年(1361)6月24日、M8.4の地震が起こり、津波により香美郡田村下庄にあった正興寺の古文書が流失した。また、この時の津波により、徳島県海部郡由岐で1,700余戸が流失し、人畜に壊滅的被害を与えたことが太平記に記されている。由岐にはこの津... 続きを読む

慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日、M7.9の地震が発生し、津波が犬吠岬から九州に至る太平洋沿岸を襲った。このため、高知県の甲浦で350余人、佐喜浜で50余人、室戸岬近郊で400余人、須崎で20人、土佐清水市三崎で153人が犠牲になった。また、徳島県の宍喰で... 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日早暁、潮岬南方約30kmの南海道沖でM8.1の巨大地震が起こり、四国及び紀伊半島の太平洋沿岸は地震動ばかりでなく、巨大な津波によっても大きな被害を被った。この地震は今村明恒東大教授によって早くから予想されていた。今村教授が... 続きを読む

1 2,867 2,868 2,869 2,870 2,871 2,872 2,873 2,874 2,875 2,876 2,877 2,986