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昭和51年(1976)9月9日~13日の台風17号は、九州南西海上で停滞後、長崎に上陸し、日本海を北東進した。県下では東予中心に1,000ミリ以上の雨が降った。被害は死者10人、負傷者15人、不明1人、床上浸水506戸、床下浸水6,838戸に及んだ。(松山気象... 続きを読む
昭和50年(1975)5月17日~18日、台風が宿毛市付近に上陸し、愛媛県西海岸を通過した。被害は死者3人、負傷者27人、床上浸水681戸、床下浸水3,568戸に達した。(松山気象台資料による) 続きを読む
昭和45年(1970)8月21日早朝より来襲した台風10号は、午前5時頃から降り始めた降水量が6時間で150ミリに達した(保内町役場測定)。高潮と暴風雨のため、被害は家屋の全壊1戸、半壊8戸、床上浸水180戸、床下浸水604戸、土木施設8,074万円、農林水産... 続きを読む
昭和36年(1961)9月14日~16日の台風18号(第二室戸台風)は、昭和9年の室戸台風とほぼ同一のコースをとり、中部以西に大きな被害が出た。(気象台資料による)保内町では、磯崎漁港の防波堤・舟揚場に損害があったが、被害は少なかった。(保内町役場資料による) 続きを読む
昭和29年(1954)9月25日~26日の台風15号は、鹿児島県大隅半島に上陸し、宮崎・愛媛県を通過し、日本海に出た。この台風により、青函連絡船・洞爺丸が沈没した。(気象台資料による)高潮被害が甚大だったので、消防団の非常招集が行われた。(「磯津村日誌」による... 続きを読む
昭和26年(1951)10月14日午後9時頃、ルース台風により暴風雨となり、10時半~11時頃に最高潮に達した。喜須来村では、家屋の全壊9戸、半壊20~30戸の被害を出した。(「喜須来村日誌」による)宮内村では夏柑ほとんどが落果し、水稲が倒れるなど、農作物の被... 続きを読む
昭和24年(1949)6月20日~22日のデラ台風は、薩摩半島に上陸し、九州中部を北上したものである。日振島漁船48隻が遭難した。南予漁村は大打撃を受けた。(気象台資料による) 続きを読む
昭和20年(1945)9月15日~18日の枕崎台風は、枕崎に上陸し、九州東部を経て愛媛県の北西部を通過したもので、室戸台風と同程度のものであった。宮内村では人家倒壊、立木倒壊、人家・水田の浸水多数、枇杷谷・駄場前堤防決壊の被害が出た。(「宮内村日誌」による)川... 続きを読む
昭和9年(1934)9月21日午前5時、室戸台風は室戸岬に上陸した。室戸測候所で5時10分に最低気圧648ミリを記録した。これは陸上で観測された最低気圧の世界記録であった。(気象台資料による)県下の被害は、死者31人、家屋の倒壊227軒、浸水6,314軒、砕破... 続きを読む