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明治19年(1886)9月10日、台風により石手川の堤防決壊、櫛生村の山岳崩壊などで死者80人の被害を出した。この台風の被害により、松山測候所設立の気運が高まり、明治21年に県議会で測候所設立を可決し、23年1月1日から観測開始となった。 続きを読む
昭和38年(1963)1月9日、年末来の雪は平地部でも20cmの積雪となった。通学困難で臨時休校した学校もあった。約1ヶ月間は交通機関が途絶し、2月中旬になって雪の世界から解放されることになった。近年まれにみる長い大雪で、農作物にも、山林立木にも多大の被害があ... 続きを読む
昭和35年(1960)3月20日、滑川地区郷で大火があった。突風にあおられて8戸24棟全焼、老母1人、牛2頭、山羊2頭、綿羊1頭、鶏多数焼死、米穀、医療、農機具等を焼失した。火はさらに裏山に延焼し、山林250町歩を焼失し、翌21日午前3時鎮火した。罹災者44人... 続きを読む
昭和35年(1960)3月20日、滑川字郷で大火災が起こった。突風により8戸の家屋が全焼し、老母1人、家畜数頭が犠牲となった。その火は山林に燃え移り、山林約250町歩を焼き尽くして、翌朝鎮火した。損害額は約1億5,000万円と言われている。 続きを読む