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昭和38年の豪雪

昭和38年(1963)1月、城川町は豪雪に見舞われた。当時の様子を知る人から聞いた話が収録されている。 続きを読む

平成16年の台風15号

平成16年(2004)8月17日~19日、台風15号がもたらした猛烈な降雨は早明浦豪雨と呼ばれ、吉野川上流域では3日間の総雨量が1000ミリ以上となった。大北川地区で土砂災害が発生するなどして、村内で負傷者2人、家屋の全壊・半壊8軒の被害が出た。白滝の里の自然... 続きを読む

平成29年6月の大雨

平成29年(2017)6月20日、梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだため、大気の状態が不安定になり、大雨となった。20日15時~21日8時の総降水量は、室戸市佐喜浜で230ミリ、馬路村魚梁瀬で200ミリを観測した。家屋被害は、室戸市で住家の一部破損... 続きを読む

平成30年の台風24号

平成30年(2018)9月30日20時頃、台風24号が四国の南海上を北東へ進み、和歌山県田辺市付近に上陸した。9月28日18時~10月1日5時の総降水量は、仁淀川町鳥形山で460ミリを観測した。また、30日15時36分には室戸岬で東南東の風48.7mの最大瞬間... 続きを読む

昭和47年9月の豪雨

昭和47年(1972)9月、秋雨前線と熱帯低気圧により豪雨となった。9月8日、大川村では上小南川及び川口で土石流が起こり、死者3人と負傷者5人のほか、住宅の全半壊3戸の被害を出したほか、発電所が7日間にわたり不能に陥った。 続きを読む

平成30年7月の豪雨

平成30年(2018)7月、梅雨前線の活発化により、四国西南地域は記録的豪雨に見舞われ、7月6日夜には三好市の国道32号で路面陥没が起こった。四国地方整備局管内で通行規制実施区間(延べ延長)の総延長に占める割合は、高速道路で約57%、一般国道(直轄管理区間)で... 続きを読む

平成30年7月の豪雨

平成30年(2018)7月5日から8日にかけて、梅雨前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発となった。6月28日18時~7月8日24時の総降水量は馬路村魚梁瀬で1,845ミリを観測した。また、8日5時8分には宿毛で最大1時間降水量108... 続きを読む

平成30年7月豪雨による斜面崩壊

平成30年(2018)7月8日夜明け前から、猛烈な雨が降り始め、大月町橘浦では不明瞭な谷地形で土砂流出が生じた。斜面内で初期に形成される1次谷に満たない0次谷での被災で、表層崩壊よりも流動性が高い土砂が平坦地まで流出し、下流の家屋や道路面に到達した。流出した土... 続きを読む

平成30年の台風21号

平成30年(2018)9月4日昼前、台風21号が高知県へ最接近し、12時頃には徳島県南部に上陸した。3日14時~4日24時の総降水量は、馬路村魚梁瀬で328.5ミリを観測した。また、4日11時53分には室戸岬で西の風55.3mの最大瞬間風速を観測した。高知市で... 続きを読む

平成16年の台風16号

平成16年(2004)8月の台風16号によって、高松市は多大な高潮浸水被害を受けた。本研究では、地形(地域特性)が浸水状況に与える影響や、そのときの浸水状況を把握するため、2004年の台風16号接近時に適切に避難行動をとることができなかった2つのエリア(高松市... 続きを読む

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