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昭和33年(1958)8月25日、台風17号(フロシー台風)が四国沖から北上し、紀伊水道を和歌山から上陸した。徳島県では23日夜から大雨が始まり、25日18時に台風が上陸するまで続いた。雨量は極めて多く、23日の雨量は横瀬286ミリ、日野谷278ミリ、福原旭2... 続きを読む
昭和34年(1959)9月26日、台風15号(伊勢湾台風)が潮岬の西から紀伊半島に上陸した。徳島県内では阿讃山系で比較的多雨で、特に銅山川で15時~20時に230ミリの豪雨があり、ダムのコントロール方法と下流の山城町で発生した被害について建設省と地元との間に問... 続きを読む
昭和9年(1934)9月9日、台風が有明海から山口県に抜けた。雨は那賀川上流の山地で多く250ミリを越えたが、5日の150ミリ程度も加わって河川は増水し、道路・護岸の決壊、三好の山崩れのほか、農作物にも被害が出た。 続きを読む
昭和43年(1968)7月28日19時30分頃、台風4号は高知県須崎市付近に上陸し、松山市付近を通り浜田市西方から日本海に出た。その後九州を迂回して熱帯低気圧となって東進し、土佐沖を通って31日に東海道沖に去った。この台風は異常経路をとったため、長時間にわたっ... 続きを読む
明治33年(1900)9月28日朝、大型台風が四国沖を高速度で通過した。県内では中部以北海岸で雨量が多く200ミリを越え、徳島では総雨量216.5ミリ、富岡では320ミリを記録した。短時間の降雨だったため、各地で多少の被害を見たようである。 続きを読む
昭和8年(1933)5月3日、低気圧が日本海に進行した。総雨量は県南の山地で200ミリ程度(朴野250ミリ)、県北は少なかった(徳島30ミリ)。名東郡新居村では鉄橋の一部破損により溺死1人の被害が出た。 続きを読む
昭和38年(1963)1月中旬から月末にかけて、冬型の気圧配置が持続し、山間部は大雪となり、交通は麻痺した。31日の積雪は一宇88cm、池田70cm、川井76cmに達した。 続きを読む
昭和40年(1965)11月9日、低気圧が発達しながら日本海を通過し、この低気圧に向かって南よりの強風が吹き込み、大潮と重なった。このため、鳴門市内では470戸が床下浸水し、阿南市内では道路が冠水した。 続きを読む
昭和50年(1975)6月10日、上空に寒気が流入し大気が不安定となり、県内各地で雷が発生し、一部で降雹を伴い農作物が被害を受けた。神山町では直径1cm以上のものが14時頃から約30分間降り、地面を一面に白く覆い、葉タバコ64haが被害を受け、被害額は7,31... 続きを読む