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享保7年(1722)6月より8月、度々大雨傷禾漂人家430余。(「蜂須賀家記」による)/6月23日、御国風雨、洪水につき、御地高83,375石余御損毛、潰家311戸、溺死男1人、流死牛馬6頭。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む
明治37年(1904)8月31日、台風が室戸岬付近に上陸し、徳島県内を通り、姫路付近から日本海に抜けた。強風はなかったが、雨量は一日に350ミリに達した所もあった(下分上山)。しかし、本月前半の旱天のため、大きな被害にはならなかった。 続きを読む
昭和17年(1942)9月21日、台風が高知県須崎付近から上陸し、多度津から兵庫に出た。徳島県では17日から雨が始まり、21日には剣山東斜面の多雨域で400ミリとなった。総雨量は中央部山岳地帯が500ミリ、最少の県南海岸は250ミリ程度であった。被害は行方不明... 続きを読む
昭和49年(1974)9月27日、低気圧が四国沖を通過したのに伴い、早朝から大雨となり、徳島市内では道路の冠水により7戸が床下浸水の被害にあった。日降水量は富岡174ミリ、日和佐120ミリであった。 続きを読む
昭和57年(1982)7月29日、梅雨明け直後に積乱雲が発達して各地で発雷し、落雷による被害が多発した。四国電力徳島営業所の調べによると、18時5分頃、板野町で高圧線に落雷し町内約1,400戸が停電、18時15分頃には美馬町で約700戸が停電、19時20分頃に... 続きを読む