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平成9年7月の大雨

平成9年(1997)7月6日~11日、梅雨前線が停滞したため、徳島県では南部から西部にかけて山地を中心に大雨となった。6日~7日に高速船が欠航し、山腹崩壊のため8日~10日に西祖谷山村で通行規制、10日には木沢村で全面通行止めが行われた。鉄道では9日に三加茂町... 続きを読む

昭和29年6月22日の大雨

昭和29年(1954)6月22日15時に東シナ海で発生した低気圧が、23日早朝に四国沖に東進した。この間に海部郡の海岸で150ミリを越える大雨が降った(由岐190ミリ、日和佐173ミリ)。三岐田町では山崩れのため、死者2人、負傷者1人、家全壊4戸の被害が出た。 続きを読む

平成24年の台風4号

平成24年(2012)6月19日~20日、台風4号により、県南部を中心に荒れた天気となった。19日に日降水量が上勝町福原旭で266.0ミリ、最大瞬間風速は美波町日和佐で19日14時35分に東の風30.2m/sを観測した。台風4号の大雨により飯尾川が増水し、石井... 続きを読む

昭和33年のフロシー台風

昭和33年(1958)8月25日、台風17号(フロシー台風)が四国沖から北上し、紀伊水道を和歌山から上陸した。徳島県では23日夜から大雨が始まり、25日18時に台風が上陸するまで続いた。雨量は極めて多く、23日の雨量は横瀬286ミリ、日野谷278ミリ、福原旭2... 続きを読む

昭和34年の伊勢湾台風

昭和34年(1959)9月26日、台風15号(伊勢湾台風)が潮岬の西から紀伊半島に上陸した。徳島県内では阿讃山系で比較的多雨で、特に銅山川で15時~20時に230ミリの豪雨があり、ダムのコントロール方法と下流の山城町で発生した被害について建設省と地元との間に問... 続きを読む

昭和47年7月の大雨

昭和47年(1972)7月4日~6日、東に進む低気圧に向かって、東シナ海から湿った暖気が流入し、西日本では雷を伴った局地的大雨が群発し、高知県の繁藤災害等が続発した。県内でも阿南市を中心に家屋の浸水、山崩れなどの被害が出た。総降水量は山口556ミリ、富岡320... 続きを読む

昭和50年の台風6号

昭和50年(1975)8月22日~23日、台風6号により県下に大きな被害が発生したが、特に木屋平村、一宇村では山・崖崩れにより多くの犠牲者でが出た。総雨量は徳島209.5ミリ、剣山820.0ミリ、穴吹349.0ミリ、日和佐191.0ミリであった。被害は死者15... 続きを読む

平成2年の干ばつ

平成2年(1990)7月4日~8月21日、少雨と高温が続いた。徳島の7月の雨量は51.0ミリで平年比26%であった。また、徳島の7月の平均気温は平年より1.4℃高く、8月の平均気温は平年より1.5℃高かった。このため、農業被害が大きく、サツマイモ280ha、ネ... 続きを読む

元和元年の風雨

元和元年(1615)4月27日、蜂須賀至鎮、大阪出陣の際、風雨にあい沼島に避難。 続きを読む

貞享4年の洪水

貞享4年(1687)9月9日、大水、禾を傷う。(「阿波志」による)/風雨。(「蜂須賀家記」、「井内谷村誌」による) 続きを読む

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