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昭和43年の台風7号

昭和43年(1968)8月16日~17日、台風7号は夏台風特有の迷走ぶりを発揮し、山崩れ3箇所の被害を出した。 続きを読む

明治33年の台風

明治33年(1900)9月28日朝、大型台風が四国沖を高速度で通過した。県内では中部以北海岸で雨量が多く200ミリを越え、徳島では総雨量216.5ミリ、富岡では320ミリを記録した。短時間の降雨だったため、各地で多少の被害を見たようである。 続きを読む

昭和8年5月の風雨

昭和8年(1933)5月3日、低気圧が日本海に進行した。総雨量は県南の山地で200ミリ程度(朴野250ミリ)、県北は少なかった(徳島30ミリ)。名東郡新居村では鉄橋の一部破損により溺死1人の被害が出た。 続きを読む

昭和41年の台風15号

昭和41年(1966)8月23日7時頃、台風15号が宮崎市付近に上陸、九州を斜断して朝鮮海峡に入った。降水量は福原旭で529ミリ、坂州で502ミリとなった。被害は家屋半壊1戸、非住家1棟、床下浸水41戸、田冠水3ha、山崩れであった。 続きを読む

享保15年の風雨

享保15年(1730)秋、風雨御地高127,050石余損毛。(「徳島県史料年表」による)/7月24日晩より25日朝まで大風、所々の家過分に潰れ松原御林浜松34本余りも根かえり百年来にも覚え申す者無之、海よりりょう火と申す火、吉野林前まで飛申す。(海部郡「野村文... 続きを読む

宝暦2年の洪水

宝暦2年(1752)10月、鮎喰川洪水。(神山町「川成引帖」による) 続きを読む

天明3年の火災

天明3年(1783)12月14日、火災により、家数386戸焼失、亥中刻鎮火。(「富岡町志」による) 続きを読む

寛政3年の洪水

寛政3年(1791)8月20日、水害のため、拝殿流失。(「山川町史」による)/秋、洪水のため、入田村の鮎喰川荒廃。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

文政元年の風雨

文政元年(1818)7月14日~15日、風雨、出水、御地高12,216石御損亡。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

昭和25年のドリス台風

昭和25年(1950)5月13日、ドリス台風の影響により、海部郡阿部港に押し寄せた3~4mの高波により、小型漁船7隻沈没、大破9隻、その他40隻の被害が出た。 続きを読む

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