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平成15年(2003)11月28日~29日、徳島県では南部の沿岸部を中心に大雨となった。28日~29日の総降水量は宍喰で580ミリ、日和佐で305ミリを観測した。海南町浅川で民家の裏山が崩壊、海南町で床上浸水2棟、床下浸水19棟、海部町で床下浸水2棟、宍喰町で... 続きを読む
昭和57年(1982)7月23日~25日、低気圧と梅雨前線により、西日本各地で大雨が降り、23日には長崎大水害、24日には熊本豪雨が発生した。徳島では23日夕方から雨が降り始め、24日の日降水量は日和佐225ミリ、宍喰220ミリであった。24日夕方には牟岐線の... 続きを読む
平成27年(2015)12月10日から11日朝にかけて、前線を伴った低気圧が通過し、県内各地で大雨となった。多くの地点で12月における日最大1時間降水量の極値を更新した。被害は高知市で軽傷1人、四万十市で行方不明1人、高知市、佐川町、日高村を合わせて住家の一部... 続きを読む
昭和53年(1978)5月、大方町西部が集中豪雨に襲われて栃瀬川や淵の川が氾濫し、これまで誰も経験したことのない大洪水となった。被害は、家屋(全壊や半壊、床上・床下浸水など)、土木(道路、橋、がけ崩れなど)、農業(田畑や作物の埋没や流失など)、漁業(船や漁網、... 続きを読む
昭和63年(1988)7月31日、台風7号の影響で、徳島県の沿岸海域に高いうねりが押し寄せた。31日13時過ぎ、鳴門市里浦町の沖合約500mの撫養港口で釣船2.2トンが高波を受けて転覆し、1人が死亡、1人が軽傷を負った。 続きを読む
昭和63年(1988)12月15日午後、宍喰町久尾の標高900mの町有林から出火し、火は強い季節風に煽られて燃え広がり、杉や檜などの植林約30haを焼いた。火はさらに尾根を越えて燃え広がり、海南町相川の上皆津地区に延焼し、杉林など約30haを焼失、合計60ha... 続きを読む