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昭和33年のヘレン台風

昭和33年(1958)9月17日、台風21号(ヘレン台風)により、県南部海岸、特に牟岐で大雨があった。牟岐の15日の雨量は368ミリであった。被害は田冠水25町、堤防1箇所、道路3箇所、山崩れ5箇所の及んだ。 続きを読む

昭和34年の台風18号

昭和34年(1959)10月18日、台風18号により、県内では大した風雨にならなかったが、県西部で山崩れが2箇所発生した。 続きを読む

昭和41年6月4日の大雨

昭和41年(1966)6月4日、本州南海上の前線上を低気圧が発達しながら東進し、徳島で日降水量73.9ミリ、宍喰で132ミリの大雨があり、山崩れ、土砂崩れの被害が発生した。 続きを読む

宝永7年の風雨

宝永7年(1710)7月17日、出水。26日、27日、大風雨、潮打、年貢御免のことなり。(「里浦村誌」による) 続きを読む

元文3年8月の風雨

元文3年(1738)8月12日及び17日、御国風雨洪水、御地高69,119石余御損毛、流死男1人、牛6頭。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

安永4年5月の洪水

安永4年(1775)5月5日、15日、6月4日、洪水。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

天明6年の洪水

天明6年(1786)8月29日、御国風雨、洪水、御地高137,567石余損亡。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

明治32年6月の台風

明治32年(1899)6月8日6時、台風が北九州に上陸した。徳島県では200ミリ内外の大雨が降った。7日の雨量は和食283ミリ、徳島219ミリ、小松島186ミリ、撫養162等となり、多少の被害があった。 続きを読む

大正12年の台風

大正12年(1923)9月15日昼頃、台風が紀伊半島南部に上陸した。県下の雨は14日から15日にかけて降り、和食425ミリ、鬼籠野410ミリ、一宇418ミリを観測した。この暴風雨はちょうど晩稲の出穂期に当たっていたため、大きな災害となった。 続きを読む

昭和6年10月の台風

昭和6年(1931)10月13日14時頃、台風が室戸をかすめ紀伊田辺付近から上陸した。雨は12日から13日に降り、吉野川流域の150ミリから南部海岸の300ミリ程度だった。被害は県南に多く、堤防決壊、橋流失、道崩れ等あり、また吉野川支流の飯尾川、鮎喰川は短時間... 続きを読む

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