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昭和35年の台風16号

昭和35年(1960)8月24日13時40分、台風16号が高知市の西に上陸した。徳島県では27日午後から降雨が始まり、29日朝から晩までの日雨量は木頭474ミリ、坂州381ミリ、鬼籠野359ミリであった。被害は負傷者3人、全壊7戸、半壊17戸、一部損壊201戸... 続きを読む

昭和35年の台風12号

昭和35年(1960)8月12日夕方、台風12号が安芸市付近から上陸し、剣山の東を北東進し、21時に徳島の西を通った。県内の雨量は県東南部の川上、福原が250ミリ程度で最多雨域であった。被害は行方不明1人、床下浸水119戸、田冠水90町、畑10町、道路7箇所、... 続きを読む

昭和35年2月21日の山火事

昭和35年(1960)2月21日、板野の山林で火災が発生した。 続きを読む

昭和34年12月の大雨

昭和34年(1959)12月2日、二つ玉低気圧が西日本を挟んで通ったため、徳島県では21時頃から降雨が始まり、23時頃には雷雨を伴う局地的豪雨となった。徳島、横瀬、日野谷、川上の一線が100ミリを越え、徳島106.5ミリ、川上185.0ミリとなった。この雨のた... 続きを読む

昭和34年7月の大雨

昭和34年(1959)7月13日夜から15日にかけて、前線による雨が降り続いたが、最多地の剣山で331ミリのほかは割に少なく、県の北半では100ミリ以下であった。被害は負傷者1人、全壊1戸、道路1箇所であった。 続きを読む

昭和33年の霜害

昭和33年(1958)3月31日、記録的な低温となり、凍霜害が発生した。徳島の31日の最低気温は-1.9度であった。麦類に被害が出た。 続きを読む

昭和33年1月の強風・波浪

昭和33年(1958)1月26日、小松島港を出発した紀阿航路定期船の南海丸が沼島の南東方で沈没し、乗客139人、船員28人全員が遭難した。当時の海上の風速は13~20m位と考えられるが、この程度の風では遭難の直接原因とは考えられず、波浪の影響が大きかったのでは... 続きを読む

昭和32年の山火事

昭和32年(1957)3月21日、22日、県下で11件の山火事が発生し、450町歩を焼いた。 続きを読む

昭和31年のバブス台風

昭和31年(1956)8月16日夜、台風9号(バブス台風)が九州の西岸を通り、17日朝山口県沖を北東進した。徳島県の風雨は16日夜から17日昼過ぎまで15~20時間続き、祖谷川が多雨で400ミリを越えたところもあるが、一般に少なく雲早連山でも200ミリに達しな... 続きを読む

昭和31年5月の多雨

昭和31年(1956)5月、曇雨天が極めて多く、雨量は平年の2倍以上になった。麦類の収穫はかなり不成績だった。 続きを読む

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