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昭和29年(1954)9月13日、台風12号(ジューン台風)により、山間部で短時間に大雨となり、所々で決壊し、三好、美馬、麻植郡等では家の全壊・流失等を出した。この台風による最大高潮量は小松島で65cmだった。被害は死者9人、負傷者8人、行方不明1人、全壊13... 続きを読む
昭和34年(1959)1月16日、日本海に入った低気圧は急に発達し、徳島でも13mの強風を観測し、夜には近年稀な積雪となった。17日朝の最低気温は徳島で-3.7度、日和佐で-6.7度を記録した。徳島県では積雪による山崩れがあった。 続きを読む
昭和41年(1966)9月25日11時頃、台風24号が安芸市付近に上陸し、県西部を通過して淡路島の西方を北東に進んだ。このため、四国沖に停滞していた前線の活動が活発になり、大雨となった。23日~25日の雲早山の総降水量は374ミリ、徳島では146ミリとなった。... 続きを読む
昭和57年(1982)8月2日夜から3日にかけて、台風9号崩れの低気圧が四国の南海上を通過したため、県南部を中心に大雨が降った。総降水量の最大値は日和佐で144ミリ、日降水量の最大値は日和佐で3日に115ミリを観測した。3日6時45分、阿南市加茂町では山肌が崩... 続きを読む
平成5年(1993)9月2日~4日、台風13号により風雨が強まった。最大瞬間風速は徳島で4日1時51分に南南東46.8m/秒を観測した。総降水量の最大値は神山町旭丸で250ミリ、日降水量の最大値は旭丸で3日に144ミリを観測した。航空12便とフェリー46便が欠... 続きを読む
文政7年(1824)12月12日卯刻前、東新町より出火、大西北風烈しく、大火に相成り、富田町、新魚町、桶屋町、藍屋町、古物町、大工町2、西大工町、西新町1、南大工町まで焼失、未刻鎮火。総戸数932軒、土蔵24軒。但し、お届1,398町家のうち13取り崩し、67... 続きを読む
昭和42年(1967)12月28日~31日、強い寒波が来襲した。31日の徳島の最低気温は-4.3℃となり、12月としては気象台開設以来最低気温第一位となった。この間、各地に雪を降らせ、30日に穴吹では15cmの積雪のため、山間部のバス等の交通機関は麻痺状態とな... 続きを読む