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平成9年(1997)5月15日、四国の南海上に前線が停滞し、南から暖かい湿った空気が流れ込んだ。この影響により徳島県では海上を中心に濃霧が発生した。この濃霧のため、15日8時40分頃、鳴門海峡の孫崎の東約750mの海上で、貨物船「第八旭豊丸」と貨物船「第十六神... 続きを読む
昭和43年(1968)4月1日9時42分、M7.5の日向灘地震が発生し、九州東岸、四国、紀伊半島の沿岸に津波があった。津波は地震発生後20~30分後で四国沿岸に達し、紀伊水道沿岸には1時間半後に到達した。小松島港では、津波の第一波を10「時55分に観測し、最大... 続きを読む
昭和54年(1979)10月19日、台風20号により、総降水量は福原旭457ミリ、旭丸430ミリ、剣山346ミリ、徳島292ミリとなり、那賀川・勝浦川流域が特に多かった。被害は死者1人、負傷者3人、下325戸、耕地冠水527ha、道路損壊6箇所、山・崖崩れ18... 続きを読む
昭和56年(1981)、徳島の月降水量は7月が103.5ミリで平年比53%、8月は65.0ミリで平年比25%で、7月16日から31日まで16日間、無降水が継続した。このため、阿波郡市場町の一部で、8月26日から9月17日までの間、隔日給水になるなど一部で水不足... 続きを読む
昭和59年(1984)8月14日~15日、大雨となった。総降水量の最大値は福原旭で272ミリで、日降水量の最大値は福原旭で15日に190ミリを観測した。海部町大井の国道193号で山腹崩壊により全面通行止めとなった。また、上那賀町の霧越峠と海南町皆之瀬の間で数箇... 続きを読む