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明治28年(1895)7月24日、台風が九州北西隅をかすめて日本海に入った。県内で多少の風雨を起こしたが、大したことはなかった。(「井内谷村史」による) 続きを読む
明治36年(1903)6月下旬から連続降雨となり、7月8日に梅雨末期豪雨となった。雨量は南部山地で多く、北部吉野川筋では少なかった。那賀川、その他県南小河川で氾濫被害があったものと思われるが不明。 続きを読む
昭和28年(1953)9月16日午後雷雨が発生し、阿波郡市場、八幡を中心に14時頃から15分間、降雹と落雷があった。ひょうは市場では0.5cm、八幡では直径3.5cm位のまであり、多少の被害が出た。 続きを読む
昭和39年(1964)2月24日、低気圧が四国沖を通過したため大雪となった。県下のバスは麻痺状態となり、促成野菜に大きな被害があった。25日9時までの積雪は川井で30cm、福原旭で20cmであった。 続きを読む
昭和50年(1975)4月8日、低気圧が発達しながら日本海を通過したため風波が強まり、4時40分頃、鳴門市瀬戸町北泊沖合700~800mの海上で貨物船(141トン)が浸水、沈没し、原木が流出した。 続きを読む
昭和50年(1975)6月12日13時半頃から約10分間、脇町で降雹があり、タバコ7ha、200万円の被害が出た。(徳島新聞) 続きを読む