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安政5年の洪水

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安政5年(1858)7月14日、洪水。「真覚寺日記」には「15日、昨日仁淀川洪水、川上より家流れ来り」と記されている。 続きを読む

安政4年の風水害

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安政4年(1857)7月22日、風水害。「真覚寺日記」には「七ツ半頃より暮合まで大風雨、波荒れ、潮甚だ高く、大変(安政地震寅の大変)以来の大潮なり。21日夜雨止まず少々出水なりという。22日(高知より帰路)西畑川原にて大風雨に遭い積置し藁の陰にて雨を凌ぐ。又高... 続きを読む

慶応4年8月の風雨

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慶応4年(1868)8月1日、風雨。真覚寺日記には「晩方風雨、波大に高し。夜に入雨ますます降り雷鳴甚し、谷水大に漲る。2日、大雨、谷水堤を切って田の中に流れ出る。浜の堤も一ヶ所崩れる。新在家界の堤も崩るる。中々以て大水なり」と記されている。 続きを読む

慶応4年の長雨

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慶応4年(1868)閏4月~5月、長雨、新居川(仁淀川)大水。真覚寺日記には「5月18日、当年ほど雨の降る年もなく暑き事もなし。此頃の雨天の寒さに風を引くもの多し。余り降り過ぎて畠の為悪しという。漁事もさっぱりなく惣じて淋しき事なり。19日、雨天、八ツ(14時... 続きを読む

慶応3年の風雨

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慶応3年(1867)8月26日~30日、風雨。真覚寺日記には「26日雨終日止まず夜中雨なし。28日大雨、29日雨晩方より別して大雨、30日雨四ツ(10時)頃大風雨波高し。九ツ半(13時)より雨やみ大風に成る。屋根を取られ垣倒れたる家多し。夜空見ゆる。 続きを読む

慶応2年8月15日の大雨

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慶応2年(1866)8月15日、大雨。真覚寺日記には「九ツ頃より雨降り出す。夜中大雨、浪高し。16日新居川又出水、往来留という。浪も高し。夜九ツ頃月触明かに見ゆる」と記されている。 続きを読む

慶応2年8月7日の風雨

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慶応2年(1866)8月7日、風雨。真覚寺日記には「7日四ツ(10時)頃より風添い雨戸を立籠る。夜入風大に吹き恐ろし。本堂余間の雨頻りに漏り夜半過より風斗になる。8日昨夜の風雨に惣じての家も畠物も散々に成て当寺浜の唐芋地へ少々汐打込というて来る。夜秋風肌に覚え... 続きを読む

慶応2年7月の風雨

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慶応2年(1866)7月1日、風雨。真覚寺日記には「浪高く風添う。四ツ(10時)頃より風雨強く樹木を動揺し田芋の葉を破る。九ツ(12時)頃風別して烈しく屋根の瓦も飛んとする程の勢なり。八ツ(14時)頃雨止む。3日、一昨日より昨日まで新居川出水川留、去る酉年(文... 続きを読む

慶応元年5月の風雨

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慶応元年(1865)5月29日、風雨。真覚寺日記には「五ツ(8時)頃より雨降る。晩方大雨、七ツ(16時)頃雲俄に動き浪高くなる。漁者あわてて船を陸に引上る。日入過より風雨、五ツ(20時)頃より大時化、四ツ半(23時)頃風烈しく雨頻りに戸を打つ。鶏明頃より少し風... 続きを読む

元治元年の大雨

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元治元年(1864)5月27日~28日、大雨。真覚寺日記には「27日夜に入り大雨となり暁に至りて大時化、暫時恐怖す。諸人風を追う。28日朝大風雨、五ツ(8時)頃風止む。本堂へ雨もり、筧を落し庭木を東西せしめ実に安からず。橋田の中傾く家多し。井尻辺の市艇一艘損し... 続きを読む

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