検索結果

29860件のアーカイブスが見つかりました。

条件:

年代順で並び替える : |

文久2年7月の風雨

image

文久2年(1862)7月14日、風雨。真覚寺日記には「大風雨、八ツ半(15時)頃よりますます烈敷、当三年覚えぬ大時化日入頃本堂動行する風強く戸をたたき畳を吹上るよふに覚え、尻こそばゆき事なり、日暮て風少しづつ穏になる。夜半頃より雨止む」と記されている。 続きを読む

文久2年5月の風雨

image

文久2年(1862)5月1日、風雨。真覚寺日記には「1日大風雨、2日大風、昨日の雨に二淀川大水上下の渡場往来留、当浦の波濁り高し。和泉屋漁船下浦にて鰹節を積入れ帰るに昨日の風雨に逢い船破損積荷残らず海上に没し七八貫目の損という。其外4、5艘同時に破れたる有と」... 続きを読む

文久元年の大雨

image

文久元年(1861)2月26日~27日及び29日~30日、大雨。真覚寺日記には「26日夜大雨、27日大風雨添、夜に入ますます風雨暁に至てやむ、28日晴、29日九ツ半(13時)頃より雨夜大雨、30日雨八ツ(14時)頃雨止む、3月1日此間中の大雨に雁切川の新橋破れ... 続きを読む

万延元年の風雨

image

万延元年(1860)7月11日、風雨。真覚寺日記には「陰天波別して高し、四ツ(10時)頃より雨降り出す。九ツ(12時)頃より風添う。八ツ(14時)頃法用に付新町へ行く。風雨甚し岩崎の山際へ波打掛け往来出来難し。帰りに又岩崎を通るに山へ上り神明の鳥居の前を東へ下... 続きを読む

万延元年の竜巻

image

万延元年(1860)6月10日、竜巻。真覚寺日記には「五ツ(8時)頃より大風雨、樹木の動揺する声夥しく誠に恐ろし、四ツ(10時)頃萩の海にて竜水を取る。海面摺鉢の如くなり。横田の浜俄にくらく沙渦の如くに舞う。当寺本堂庫裏共縁側より敷居に沙来る。障子を明んとする... 続きを読む

万延元年5月の風雨

image

万延元年(1860)5月14日、風雨。真覚寺日記には「昨夜中別して風雨烈しく雨戸をたたき風枝を折り波の音雷の如し、恐怖て夜を明かす。薬師谷の水大いに漲り畠を流し岸を穿ち石を転し浜に至りて人家の門口より床下に入る。往来の道に溜る水の深さ1尺余り。雪隠の穢物これに... 続きを読む

万延元年4月の大雨

image

万延元年(1860)4月7日~8日、大雨。真覚寺日記には「7日陰天五ツ半(9時)頃又雨、八ツ時(14時)より大雨塊を穿つ。夜中風添う。雨益々甚し。8日大雨終日少しも隙なく降る。本堂の跡の谷水大いに出る。昨年冬岸を築きし以来斯様の出水は今が始なり。夜中同断本堂諸... 続きを読む

安政6年の高波

image

安政6年(1859)7月24日、大風、波大に高く、岩崎の岸また崩れかかる。(「真覚寺日記」による) 続きを読む

安政5年6月の風雨

image

安政5年(1858)6月28日~29日、風雨。真覚寺日記には「28日晩方大風雨、波高く風烈しく往来する者なし。畠地物少々傷む、新在家西外山の岸強の波に又崩れ往来の者迷惑する。29日風雨、八ツ時(14時)まで風雨相交り戸をたたく波大いに高し、七ツ(16時)頃より... 続きを読む

安政4年7月1日の風雨

image

安政4年(1857)7月1日、風雨。真覚寺日記には「波大いに高し。五ツ半(9時)頃より大風雨九ツ(12時)前に至り雨止み風穏になる。作物少々宛いたむ。梨15、6程庭木に有之処けふの風に残らず落ちる」と記されている。 続きを読む

1 1,353 1,354 1,355 1,356 1,357 1,358 1,359 1,360 1,361 1,362 1,363 2,986