29860件のアーカイブスが見つかりました。
条件:
昭和50年(1975)8月17日、台風5号は高知県中西部に記録的な大雨をもたらした。早明浦ダムへの流入量は、17日午後3時には毎秒3,500トン、午後7時のピーク時には毎秒6,000トンとなり、洪水調整計画が予定していた最大流入量毎秒4,700トンを上回った。... 続きを読む
明治45年(1912)1月、下都呂から出火し、西風にあおられて燃え広がり、人家約60戸、集落の約80%を焼失した。この火事で、宝泉寺ご本尊の奇跡が伝えられている。火が宝泉寺に燃え移ろうとした時に、お寺の屋根の上に、阿弥陀様が現れて、手を振って県名に猛火を追い払... 続きを読む
昭和9年(1934)9月21日午後5時頃、室戸台風が加領郷付近に上陸した。21日の瞬間風速は65~70mの世界最大記録で、羽根村は以下のような大被害を受けた。住家全壊103戸、半壊95戸、死者18人、負傷者49名など。津波による被害が極めて大きく、村会で船場、... 続きを読む
大正元年(1912)8月23日~24日の大暴風雨では、安芸郡の被害が最も大きかった。羽根村では23日午前11時から翌24日午前4時まで吹き、新築の小学校2棟、八幡宮本殿、境内摂社2棟、拝殿は半壊、鑑雄神社の本殿・拝殿とも倒壊、寺院2、人家倒壊372戸、半壊16... 続きを読む
平成16年(2004)10月20日、台風23号による大雨のため、予讃線の箕浦・川之江間で築堤崩壊と土砂流入、関川・多喜浜間で土砂堆積、新居浜・中萩間で築堤崩壊、菊間・浅海間で築堤崩壊、高野川・伊予上灘間及び伊予上灘・下灘間で土砂堆積、双海・伊予石城間で土砂流入... 続きを読む
風水害 土砂災害 愛媛県四国中央市(川之江市、土居町)、新居浜市、今治市(菊間町)、伊予市(双海町)、宇和島市(吉田町)
平成16年(2004)9月29日~30日、台風21号による豪雨のため、西条市から四国中央市にかけて大規模な土砂災害が発生した。JH松山自動車道が10数箇所の土砂流出により通行不能となったのを始めとして、国道11号、JR予讃線など主要幹線が土砂災害により寸断され... 続きを読む
昭和9年(1934)の干ばつには、菖蒲堰で「大落水」という慣行が行われた。これは、下堰側の5地区で用水が不足して、番水制度を実施しても満たされない時に、上堰の地区に請求して、その分水の一部を受益するというものであった。(「重信町誌」による) 続きを読む
明治32年(1899)、別子山村の見花谷等で大水害が発生し、多数の犠牲者が出た。医師高原清二郎氏が胸の上まで水に浸かりながら病院に行ったところ、暗かったため、包帯の古屑の上に石炭油をふりかけて入口で火を付けて燃やしたところ、辺りが明るくなり、住民は非常に力を得... 続きを読む