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明治21年(1888)7月、第十堰上流4kmの西覚円村で堤防が決壊し、破堤延長369間、同腹欠け189間、家屋の流失・破壊116戸、溺死27人のほか、西覚円・東覚円・高畑・第十の4村で田畑の荒廃約262帳の被害が出た。この災害をきっかけとして、国庫による河身改... 続きを読む
慶応2年(1866)7月末から8月初めにかけての吉野川の大洪水は、「寅の水」と言われ、讃岐山脈の裾野から四国山地の裾野まで見渡す限りの水面であったという。徳島市国府町の蔵珠院に水害の記録と痕跡が残されている。同寺の過去帳には、国中で37,020人の男女や牛馬な... 続きを読む
慶応2年(1866)、「寅の水」と呼ばれる洪水により、死者は2,140人から3万余人に上ったとの記録が残っている。徳島市国府町にある蔵珠院の過去帳にこの水害により死亡した檀家の人々に関する記述が残り、また内壁には「座上二尺」の高さに洪水の痕跡が残されている。こ... 続きを読む
平成17年(2005)9月6日、台風14号により、吉野川では岩津観測所の最大流量が13,800立米/秒となり、被害は浸水面積666ha、床上浸水19戸、床下浸水111戸に及んだ。早明浦ダムの最大洪水調節量は5,500立米/秒であった。 続きを読む
平成16年(2004)10月20日、台風23号により、吉野川では岩津観測所の最大流量が16,400立米/秒となり、被害は浸水面積10,765ha、床上浸水884戸、床下浸水2,432戸に及んだ。早明浦ダムの最大洪水調節量は2,200立米/秒であった。 続きを読む
平成16年(2004)9月29日、台風21号により、吉野川では岩津観測所の最大流量が10,100立米/秒となり、被害は浸水面積434ha、床上浸水6戸、床下浸水20戸に及んだ。早明浦ダムの最大洪水調節量は2,200立米/秒であった。 続きを読む
平成16年(2004)8月31日、台風16号により、吉野川では岩津観測所の最大流量が13,600立米/秒となり、被害は浸水面積757ha、床上浸水92戸、床下浸水139戸に及んだ。早明浦ダムの最大洪水調節量は2,200立米/秒であった。 続きを読む
平成16年(2004)7月31日、台風10号により、吉野川では岩津観測所の最大流量が9,600立米/秒となり、被害は浸水面積244ha、床上浸水4戸、床下浸水11戸に及んだ。早明浦ダムの最大洪水調節量は1,800立米/秒であった。 続きを読む