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昭和51年(1976)9月11日、台風による豪雨のため、木頭村久井谷の新九郎山(標高1,635m)が崩壊し、平では土石流により6人が生き埋めになる惨事となった。 続きを読む
明治25年(1892)7月25日、台風による豪雨のため、高磯山(標高611m)が崩壊し、流出した約400万立米の土砂により崩壊家屋15戸、死者65人の大災害を引き起こした。7月27日には、高磯山崩壊で土砂が那賀川を堰き止めてできた天然ダムが決壊し、「赤土水」と... 続きを読む
平成17年(2005)9月6日、台風14号が長崎県諫早市付近に上陸し、福岡市付近を通過し、日本海を進んだ。那賀川流域では、激しい降雨により、古庄では7日午前2時30分に最高水位6.42mを記録した。那賀川では阿南市内5地区(加茂、深瀬、吉井、楠根、持井)で浸水... 続きを読む
平成16年(2004)10月20日、台風23号が土佐清水市に上陸し、安芸市付近を通過し、紀伊水道から泉佐野市付近に再上陸した。那賀川では、総雨量が中・上流域で400~500ミリ程度、下流域では300~400ミリ程度を記録した。古庄の最大流量は7,000立米/秒... 続きを読む
平成15年(2003)8月8日、台風10号が室戸市付近に上陸し、徳島県、淡路島を縦断し、西宮市付近に再上陸した。那賀川では、総雨量が上流域で700ミリ程度、中流域で500ミリ程度、下流域では300ミリ程度と激しい降雨を記録した。古庄の最大流量は約6,900立米... 続きを読む
慶応元年(1865)、大洪水により、万代堤が決壊した。慶応3年の万代堤の修築に際して、上の硯石山から巨岩を掘り起こし、洪水時に最も水勢が強く当たるところに大岩を落とし入れた。これにより、洪水時の水防効果が著しく高められた。 続きを読む
明治21年(1888)、洪水により、西覚円の堤防300間が決壊した。吉野川の防御工事の必要性について議論百出したが、結果として国庫により着工したばかりの工事は中断するに至った。 続きを読む