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文政2年の風雨

文政2年(1819)、風雨のため、御地高33,600石余御損亡の旨、12月16日にお届。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

天保7年の長雨

天保7年(1836)3月下旬より7月30日まで降り続き、8月も度々大降り、26日より天気になる。6、70の老人どもを未だ覚え申さぬ話に有之、国中の藍ききんにて候えども家により大いに善悪御さ候、米実入悪く諸国とも大凶年にてござ候。(「元木文書」による)/米1升で... 続きを読む

明治19年の台風

明治19年(1886)9月11日、暴風雨、倒家4戸。(「井内谷村史」による) 続きを読む

明治38年の梅雨

明治38年(1905)6月9日以後ほとんど連日雨となった。月雨量は平年の倍以上で、特に那賀川上流の多雨域では1,000ミリを超え、徳島でも多い方から第2位の記録となった。降雨が散発的だったので、大きな洪水にはならなかったが、麦類(特に大麦)の収穫には相当影響が... 続きを読む

昭和10年8月の台風

昭和10年(1935)8月28日15時、台風が宇和島南方に上陸し、29日朝、神戸方面に抜けた。徳島県では26日から山地の降雨が始まり、28日に200~400ミリの豪雨となり、水害を起こした。被害は死者2人、負傷者1人、行方不明3人、家の全壊16戸、半壊29戸、... 続きを読む

昭和13年7月28日の大雨

昭和13年(1938)7月28日、低気圧による降雨が始まり、那賀川上流では連日100ミリ以上降り、8月1日が最も多く、朴野、横瀬で290ミリを計測し、4日まで降り続いた。県南各所で水害が起こった。 続きを読む

昭和53年6月の降雹

昭和53年(1978)6月13日早朝、美馬郡・三好郡の一部で降雹があり、農作物に被害があった。葉タバコ、ハッサク蜜柑、桑、ハウスいちごの被害を合わせて、被害額は1億3,410万円に達した。 続きを読む

昭和62年5月の濃霧

昭和62年(1987)5月23日午後から24日にかけて、前線の影響により濃霧が発生した。この濃霧のため、24日4時15分頃、宍喰町竹が島の南南東約2kmの海上でフェリー6,130トンと漁船2.5トンが衝突し、漁船が沈没して1人が重傷を負った。 続きを読む

昭和62年8月の落雷

昭和62年(1987)8月25日15時50分頃、前線が四国地方を通過し、雷が多発した。雷は16時過ぎに最盛期となり、各地で落雷があった。16時15分頃には徳島地方気象台付近に落雷し、気象台の通信回線と気象観測機器に障害が発生した。また、16時過ぎには、鳴門市大... 続きを読む

平成3年4月の山火事

平成3年(1991)4月21日、脇町で山火事が発生した。現場は標高200~600mで水の便が悪く、消火活動に難儀して3日間にわたって延焼し、檜と雑木林30haを焼いて23日10時40分に鎮火した。 続きを読む

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