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昭和54年(1979)9月1日~4日、台風12号により、総降水量は福原旭681ミリ、大竜寺572ミリ、日和佐472ミリ、旭丸372ミリ、木頭362ミリ、宍喰349ミリ、徳島278ミリとなった。被害は12億5,900万円に及んだ。 続きを読む
昭和34年(1959)9月16日~17日、台風14号による2日間の雨量は剣山、雲早山、川上の広い範囲で200ミリを越えた。被害は負傷者1人、全壊1戸、床上浸水1戸、床下浸水30戸、一部破損30戸、道路4箇所、山崩れ4箇所、通信7箇所に及んだ。 続きを読む
平成21年(2009)11月2日、寒冷前線通過後、一時的に強い冬型の気圧配置となった。徳島市応神町で強風により防風ネットが倒れ、男子中学生2人が重軽傷を負った。 続きを読む
昭和37年(1962)6月9日から10日未明にかけて、梅雨前線の活動が活発になり、徳島県内でも南部で200ミリ、その他の各地で100ミリ前後の大雨が降り、海部郡内や那賀川上流域で山崩れが起きた。また、雨は14日まで続き、14日11時過ぎ阿南市長生町のトンネル工... 続きを読む
平成24年(2012)9月29日~30日、台風17号により、徳島県では沿岸部を中心に強風が吹いた。海陽では最大瞬間風速が30日13時5分に西北西の風33.5m/sを観測した。30日徳島市で女性が強風であおられ軽傷、美波町東由岐本村で民家の瓦及びトタンが強風のた... 続きを読む
昭和45年(1970)8月14日23時頃、台風9号が長崎市に上陸、山陰を斜めに横切り、15日朝日本海に入った。阿讃山脈沿いに大雨が降り、板野、鳴門、徳島市を中心に被害が出た。総降水量は木頭672ミリ、江田山578ミリ、徳島173ミリで、日降水量は木頭576ミリ... 続きを読む
平成2年(1990)9月19日早朝から、台風19号は高知地方を暴風圏に巻き込みつつ室戸岬沖を北東進し、午後8時頃に和歌山県白浜付近に上陸した。奈半利町では午前8時頃から風雨が激しくなり、1時間最大46ミリ、総雨量536ミリを記録した。午前11時、町は役場に水防... 続きを読む
昭和47年(1972)9月13日~15日、低気圧が発達しながら東北東に進み温暖前線の活動が活発となり、大雨となった。日和佐では14日21時に1時間に141ミリの豪雨があった。総降水量は川上353ミリ、宍喰298ミリ、日和佐376ミリで、日雨量は川上294ミリ、... 続きを読む
昭和49年(1974)7月4日~7日、台風8号と梅雨前線により、大雨となった。6日早朝から7日朝まで長時間にわたって強雨が続き、上那賀町小見野々で日降水量953ミリ、徳島市内で1時間82ミリの記録的な雨量を観測した。このため、家屋の浸水、土砂崩れなど大きな被害... 続きを読む