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宝暦6年の風雨

宝暦6年(1756)9月、暴風雨傷禾。(「蜂須賀家記」による)/9月5日、御国暴風、洪水にて32,007石余御損毛、流死11人(男5人、女6人)、牛5頭、馬2頭、流家118軒、倒家417軒。(「徳島県史料年表」による)/9月16日夜戌刻より北風吹き、8ツ時まで... 続きを読む

天保13年の洪水

天保13年(1842)、大水出原のすがず婆流される。旧道筋端伝寺の石段まで水。(「木頭村誌」による) 続きを読む

慶応元年の洪水

慶応元年(1865)6月、洪水。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

慶応2年の寅の水

慶応2年(1866)8月6日、寅の水という。(「徳島県史料年表」による)/7日夕には古来稀な大水となった。西貞方では助次墾の堤防が崩壊して一丈有余の水嵩となり倒家多く圧死するもの10人、東貞方では圧溺死7人、中原では別宮八幡前の堤防の上を越すこと5、6尺の水量... 続きを読む

昭和45年3月の竜巻

昭和45年(1970)3月30日正午頃、鴨島町上下水と広畑地区一帯で局地的な竜巻が起こり、ビニールハウス10棟が倒壊または半壊した。地元の人の話ではゴォーという音とともに幅50cmの竜巻が西から東へ約800mにわたって吹き抜けたとのことであった。(徳島新聞) 続きを読む

昭和61年11月の山火事

昭和61年(1986)11月4日15時30分頃、鳴門市瀬戸町の山林から出火した山火事は、北西の風に煽られて燃え広がり瞬く間に山頂まで達した。火の勢いは夜になってさらに強まり、火は尾根伝いに燃え広がり近くの住宅地に迫ったが、延焼は食い止められ、5日20時7分に鎮... 続きを読む

平成7年5月の風雨

平成7年(1995)5月11日昼前、寒冷前線が四国の東部を通過し、11日3時に足摺岬沖で発生した低気圧は15時頃室戸岬付近に進み、各地で短時間に強い雨が降った。総降水量の最大値は阿南市太竜寺山で241ミリ、日降水量の最大値は太竜寺山で11日に222ミリを観測し... 続きを読む

昭和31年10月8日の大雨

昭和31年(1956)10月8日、東シナ海で発生した低気圧が北東進し日本海を通過中に、顕著な寒冷前線が9日早朝に四国を通過した。この前後に徳島県では局地的集中があり、那賀川中流で200ミリを越したため被害が出た。被害は漁船流失27隻、崖崩れ2箇所、橋1箇所であ... 続きを読む

平成2年の台風28号

平成2年(1990)11月29日~30日、台風28号により、総降水量の最大値は穴吹で132ミリを観測した。日降水量の最大値は穴吹で30日に117ミリであった。県下では大きな被害は免れたが、ビニールハウスの損壊や道路損壊8箇所、山・崖崩れ2箇所などが発生した。ま... 続きを読む

明和6年の洪水

明和6年(1769)8月19日、御国風雨、洪水、68,434石余損毛。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

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