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昭和49年の台風8号

昭和49年(1974)7月4日~7日、台風8号と梅雨前線により、大雨となった。6日早朝から7日朝まで長時間にわたって強雨が続き、上那賀町小見野々で日降水量953ミリ、徳島市内で1時間82ミリの記録的な雨量を観測した。このため、家屋の浸水、土砂崩れなど大きな被害... 続きを読む

平成元年の雷雨

平成元年(1989)8月30日、低気圧が発達しながら日本海を通過したため、早朝から雷を伴って激しい雨が降った。総降水量は東祖谷山村京上で153ミリを観測した。一宇村で土砂崩れがあり1棟が全壊した。東祖谷山村の国道439号で3箇所の山腹崩壊があり通行止めとなった... 続きを読む

平成3年の台風19号

平成3年(1991)9月26日~28日、台風19号により風雨が強まった。最大瞬間風速は徳島で27日19時25分に南南東39.7m/秒を観測した。雨は26日から27にかけて降り、日降水量の最大値は木頭で27日に292ミリを観測した。27日には池田町の県道で強風に... 続きを読む

平成6年の台風14号

平成6年(1994)8月10日~14日、台風14号に寄り雨が降った。総降水量の最大値は木頭で424ミリ、日降水量の最大値は上勝町福原旭で13日に195ミリを観測した。徳島県では大きな被害はなかったが、強風のため航空1便が徳島空港に着陸できず高松空港に向かった。... 続きを読む

昭和61年11月の山火事

昭和61年(1986)11月4日15時30分頃、鳴門市瀬戸町の山林から出火した山火事は、北西の風に煽られて燃え広がり瞬く間に山頂まで達した。火の勢いは夜になってさらに強まり、火は尾根伝いに燃え広がり近くの住宅地に迫ったが、延焼は食い止められ、5日20時7分に鎮... 続きを読む

平成7年5月の風雨

平成7年(1995)5月11日昼前、寒冷前線が四国の東部を通過し、11日3時に足摺岬沖で発生した低気圧は15時頃室戸岬付近に進み、各地で短時間に強い雨が降った。総降水量の最大値は阿南市太竜寺山で241ミリ、日降水量の最大値は太竜寺山で11日に222ミリを観測し... 続きを読む

享保10年の干ばつ

享保10年(1725)夏7月~9月、大干傷禾。(「蜂須賀家記」による)/二州大干且つ蝗、傷禾116,130石。(「阿波志」による)/干蝗害、飢人多。(「神領村誌」による) 続きを読む

文政5年の干ばつ・風水害

文政5年(1822)6月11日頃より極上天気、7月19日まで降り申さず。(「元木文書」による)/秋干損、虫害、風水害、御地高24,745石余御損亡、11月19日お届。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

昭和9年の干ばつ

昭和9年(1934)6月25日から雨なく、特に7月に入り好天が11日まで続いた。時期がちょうど田植期であったため、間の北東部で植え付け不能となり、北西部では煙草などの農作物に干害を生じた。8月に入っても散発的な雨しかなく、特に県北西部の雨量は30日までに30ミ... 続きを読む

昭和25年8月6日の熱帯低気圧

昭和25年(1950)8月6日、熱帯低気圧が室戸岬の西から四国に上陸し、日本海に抜けた。7日10時に計った日雨量は最多雨地の川井で434ミリ、川上307ミリ、鬼籠野296ミリ、市場273ミリであった。阿波・麻植の被害が大きく、那賀川も増水したが、吉野川本流は大... 続きを読む

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