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平成9年(1997)5月9日、須川棚田で地すべりが発生した。棚田の亀裂は9日に1箇所、12日に2箇所、14日に18箇所に達した。県の観測では、15日からの14時間で水平方向に55cm、垂直方向に35cm沈下した。奈半利町では、14日に小須郷地区3世帯に避難勧告... 続きを読む
寛政元年(1789)4月16日、土佐、阿波、備前地強く震い、鳥取、広島も震う。(「日本地震資料」による)/4月16日夜9ツ時、大地震により当村の井利両方こける。御国中同断疼多くあり田地悉くわれる。石垣くずれ滝悉くくずれ山われる。(「三岐田町史-正方私記」による... 続きを読む
昭和29年(1954)7月30日、四国を横断する低気圧に伴い終日雷雨があり、特に13時頃勝浦川上流から出た雷雨は北東に進行して経路に大雨を降らせ、小松島で竜巻を興した。被害は全壊2戸、半壊2戸、床上浸水215戸、床下浸水1,793戸、橋2箇所、道路3箇所、山崩... 続きを読む
昭和47年(1972)9月16日18時半頃、台風20号が紀伊半島に上陸し、富山港に抜けた。徳島の最大瞬間風速は西北西31.6m/秒であった。総降水量は富岡329ミリ、大山寺282ミリ、徳島175ミリで、日降水量は富岡270ミリ、大山寺256ミリ、徳島132ミリ... 続きを読む
昭和10年(1935)3月24日、発達した低気圧が四国沖を通り暴風雨となった。県南の多雨地で100ミリを越える所も出たが、一般には少なく、殊に吉野川沿いでは少なかった。しかし、風はやや強く、徳島で南東15.3mを計測し、海上交通が混乱したほか、徳島護岸の決壊、... 続きを読む