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平成3年(1991)7月31日、積乱雲が発達して雷が発生し、16時30分頃から約30分間、鳴門市で落雷が相次いだ。この落雷のため、鳴門市では2,100戸余りが停電し、JR池谷駅では落雷のため構内の信号機が故障し、特急1便と普通列車4便に遅れが出た。 続きを読む
平成3年(1991)9月8日~9日、台風15号により強風が吹いた。徳島県では雨による被害はほとんどなかったが、強風のため今切川河口の沖合で釣船が転覆し1人が死亡した。また、強風のためフェリー6便と航空2便が欠航した。 続きを読む
平成3年(1991)9月13日~14日、台風17号により、徳島県では風雨が強く、波が高くなった。総降水量の最大値は宍喰で273ミリ、日降水量の最大値は宍喰で13日に173ミリを観測した。最大瞬間風速は徳島で14日8時53分に南南東25.8m/秒であった。由岐町... 続きを読む
平成5年(1993)3月24日から25日にかけて、強い冬型の気圧配置となり、最大瞬間風速は徳島で24日降水量22時5分に西20.6m/秒を観測した。24日夜半前から25日朝にかけて、阿南市伊島沖で航行中の貨物船が沈没し、17人が死亡、12人が行方不明となった。... 続きを読む
平成2年(1990)8月21日~22日、台風14号により、風雨が強まった。最大瞬間風速は徳島市で22日11時5分に南南東34.5m/秒であった。総降水量の最大値は福原旭で331ミリ、日降水量の最大値は福原旭で22日に289ミリを観測した。被害の大部分は農作物で... 続きを読む
昭和63年(1988)9月24日~25日、台風22号が四国沖に停滞していた秋雨前線を刺激して、終日雨が降り続き、沿岸海上では濃霧と高いうねりがあった。このため、24日は霧のため航空便が欠航した。25日3時20分頃には、鳴門市撫養港の北東沖合約3.6kmの鳴門海... 続きを読む
昭和63年(1988)12月15日午後、宍喰町久尾の標高900mの町有林から出火し、火は強い季節風に煽られて燃え広がり、杉や檜などの植林約30haを焼いた。火はさらに尾根を越えて燃え広がり、海南町相川の上皆津地区に延焼し、杉林など約30haを焼失、合計60ha... 続きを読む
昭和63年(1988)12月16日~17日、強い冬型の気圧配置が続き、県西部を中心に雪が降った。徳島市での積雪は3cmで、最深積雪は京上で17日9時に10cmであった。雪のため、交通が乱れ、航空便と鉄道に欠航と運休が出た。また、国道11号バイパスでは凍結による... 続きを読む