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昭和57年(1982)9月4日夕方、鳴門市大津町の大代山から出火した山火事は、2昼夜にわたって燃え続け、6日夕方に48時間ぶりに鎮火した。焼失面積は117haにのぼり、戦後最大の規模になった。 続きを読む
昭和55年(1980)5月2日、移動性高気圧に覆われ、放射冷却による早朝の冷え込みが強く、京上で-0.6℃を観測した。県西部及び山間部を中心に茶、桑に晩霜による被害があり、被害額は1億2,200万円に及んだ。(県調べ) 続きを読む
昭和55年(1980)7月23日、前線の南下に伴い寒気の流入により大気が不安定となり、吉野川中流域沿い(阿波、山川、穴吹、脇、貞光の各町)で直径1~2cmの降雹を伴った強い雷雨があり、農作物の一部に被害があった。被害面積は47.98ha、被害金額は2,300万... 続きを読む
昭和55年(1980)7月下旬より低温傾向となり、日照不足も8月にかけて顕著になった。特に8月上旬の平均気温は40年ぶりの異常な低温を記録し、また日照時間も平年比42%と以上に少なかった。このため、水稲生育の遅れ、軟弱徒長が目立ち、葉イモチの発生面積が10,0... 続きを読む
昭和55年(1980)10月13日~14日、台風19号により、総降水量は太竜寺山350ミリ、徳島325ミリ、福原旭260ミリ、木頭211ミリとなった。被害額は6億5,600万円に及んだ。(県調べ) 続きを読む
昭和56年(1981)1月11日、冬型の気圧配置のため強い寒気が流入し、海部郡の沿岸部を除く各地で積雪があった。11日9時の各地の積雪は穴吹22cm、半田10cm、徳島9cm、池田7cmとなった。この積雪により、県下の交通機関は西部を中心に大混乱し、徳島市バス... 続きを読む
昭和56年(1981)2月25日から冬型の気圧配置が強まり、26日には徳島市で最高気温が氷点下の真冬日となり、27日の徳島の最低気温は氷点下5.9度になった。京上では27日に25cmの積雪があった。この異常低温により、交通の混乱や水道管の破裂、農作物被害などが... 続きを読む
昭和57年(1982)1月16日~20日、冬型の気圧配置が強まり強い寒気の南下により、県西部を中心に積雪と凍結があった。このため、陸上の交通が混乱し、徳島市内は午前中、山間部では終日全便運休した。また、鉄道は急行が4本運休したほか、ダイヤに遅れが生じた。 続きを読む
昭和57年(1982)3月14日~15日、二つ玉低気圧により強風となり、15日10時に徳島で最大風速は南南東13.1m/秒、最大瞬間風速は南南東22.6m/秒を観測した。この強風により、船便に欠航や遅れが発生し、航空便に欠航が発生した。また、強風により海草類の... 続きを読む