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昭和60年(1985)7月19日~20日、強い積乱雲が発生し、局地的に激しい雷雨となった。19日16時25分頃、市場町の吉野川北岸付近に落雷し、1,400世帯が1時間半にわたって停電した。20日13時頃には神山町鬼籠野で倉庫に落雷して、倉庫を全焼し棟続きの住宅... 続きを読む
昭和60年(1985)9月6日、強い積乱雲が発生し、所々で落雷による被害が発生した。15時から16時30分にかけて、三加茂町、脇町、川島町、吉野町、板野町、徳島市入田町などで落雷があり、合計11,600戸が30分から2時間30分停電した。また、15時過ぎには鉄... 続きを読む
昭和57年(1982)9月4日夕方、鳴門市大津町の大代山から出火した山火事は、2昼夜にわたって燃え続け、6日夕方に48時間ぶりに鎮火した。焼失面積は117haにのぼり、戦後最大の規模になった。 続きを読む
昭和57年(1982)9月20日、寒冷前線の通過により、徳島市では夕方に激しい雷が発生し、17時10分頃に徳島駅構内に落雷した。このため、列車上下7本に20~40分の遅れが出た。また、17時15分頃にも市内のトランスに落雷し、付近の住家1,330戸が停電した。 続きを読む
昭和57年(1982)11月29日~30日、2つの低気圧が発達しながら日本海中部と西日本南岸を通り、徳島県では強い風雨に見舞われた。このため、農業関係ではホウレンソウや大根畑の浸水、蒔いたばかりの人参の種の流失、ビニールハウスの倒壊などの被害が発生し、水産関係... 続きを読む
昭和58年(1983)9月1日、大気が不安定になり、各地で積乱雲が発達し発雷した。四国電力徳島支店の調べによると、16時29分頃、鳴門市大麻町で送電線に落雷し、鳴門市と板野郡で合計31,000戸が停電した。また、徳島市や麻植郡など12箇所で交通信号所が故障した... 続きを読む
昭和58年(1983)9月7日、寒冷前線が四国地方を通過したため、太平洋高気圧からの暖湿気と前線北側の寒気がぶつかって積乱雲が発達し、雷を伴った激しい雨が降った。徳島市内では16時過ぎからの激し雷雨で50棟が床下浸水した。総降水量は徳島市で7日16時から24時... 続きを読む
昭和59年(1984)1月18日~19日、低気圧が四国沖を通ったため、徳島県は里雪型の大雪となった。19日9時の積雪は池田19cm、半田21cm、徳島7cmなどであった。徳島県南部の海部郡でも山沿いでは積雪があり、最深積雪は木頭村の25cmであった。この大雪に... 続きを読む
昭和57年(1982)7月1日~8月21日、低温のため、県南部では200haにわたって水稲にイモチ病が発生し、県北部では板野郡のぶどう園で100haが斑点病になるなど農作物に被害が発生した。 続きを読む
昭和57年(1982)8月8日、積乱雲が発達して徳島県の各地で発雷した。三加茂町では、15時30分から16時にかけて激しい雷とともに直径2~3cmの雹が降った。この雹により、農家20戸が栽培しているキュウリが被害を受け、約2haで全滅状態となった。 続きを読む