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昭和49年1月の山火事

昭和49年(1974)1月12日正午過ぎ、海南町平井字川又の山林から出火、火は強風に煽られ延焼を続け、14日18時までに植林杉(3~10年生)70haを含め約100haを焼き尽くした。被害額は約2億円に及んだ。(海南町役場調べ) 続きを読む

昭和49年2月の寒波

昭和49年(1974)2月11日夜から12日朝にかけて、冬型の気圧配置により、徳島市内では2cmの積雪となった。また、強い寒気が南下したため気温が下がり、徳島の最低気温は-2.4℃を記録し、路面は凍結し、交通渋滞を招いた。 続きを読む

昭和47年1月の大雨

昭和47年(1972)1月11日、低気圧が発達して四国沖を通過したため大雨となり、小松島市和田島、那賀川町今津、鳴門市里浦の各海岸では収穫期をひかえた養殖ワカメやノリなどが荒波により大きな被害を受けた。 続きを読む

昭和47年2月の大雪

昭和47年(1972)2月9日夜から降り始めた雪は、10日朝まで断続的に降り続き、池田39cm、一宇35cm、岩倉33cm、穴吹10cmの積雪となった。このため、山間部ではバスがストップするとともに国鉄のダイヤが乱れ、臨時休校や停電事故が相次いだ。また、農作物... 続きを読む

昭和47年2月26日の風雨

昭和47年(1972)2月26日、二つ玉低気圧が発達しながら通過したため風雨が強まり、川上では日降水量187ミリを記録した。このため、鳴門海峡の養殖ワカメ、海南町浅川湾の要所奥ヒロメ(ワカメの一種)などに大きな被害が出た。 続きを読む

昭和47年7月の異常潮位

昭和47年(1972)7月下旬から8月中頃まで、西日本一帯の沿岸では異常潮位が続き、その後平常に戻り始めたが25日頃から再び潮位は高まり、月末まで続いた。小松島港での潮位は23日頃から10~20cm高くなり、27日には最大偏差28cmを記録した。27日から29... 続きを読む

昭和47年9月の降雹

昭和47年(1972)9月18日降水量15時15分頃から約2分間、日和佐町、由岐町、牟岐町一帯で最大直径1cmの雹が降ったが、被害はほとんどなかった。 続きを読む

昭和47年の台風26号

昭和47年(1972)10月29日~30日朝、台風26号による大波のため、那賀川町の今津海岸沖で養殖しているノリやワカメの種苗に大きな被害が出た。 続きを読む

昭和47年12月の大雪

昭和47年(1972)12月1日、冬型の気圧配置により勝浦郡を中心に大雪となり、福原旭では約40cmの積雪があった。このため蜜柑の枝折れや凍害などの被害が出た。積雪は京上5cm、鬼籠野4cm、穴吹2cmであった。 続きを読む

昭和48年1月の風雨

昭和48年(1973)1月24日、低気圧が発達しながら日本海を通過したため、風雨が強まった。日降水量は宍喰117ミリ、川上117ミリであった。強風のため、鳴門海峡に面した大毛海岸やその沖合の養殖ワカメ・ノリが荒波にもまれ被害を蒙った。 続きを読む

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