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昭和50年(1975)6月12日13時半頃から約10分間、脇町で降雹があり、タバコ7ha、200万円の被害が出た。(徳島新聞) 続きを読む
昭和49年(1974)9月27日、低気圧が四国沖を通過したのに伴い、早朝から大雨となり、徳島市内では道路の冠水により7戸が床下浸水の被害にあった。日降水量は富岡174ミリ、日和佐120ミリであった。 続きを読む
昭和48年(1973)12月24日、寒波に見舞われた。24日9時の積雪は徳島3cm、穴吹4cm、鳴門3cm、一宇17cm、京上13cmとなった。このため、路面は凍結し、徳島市周辺では交通渋滞となり、朝の交通は大幅に乱れた。また、山間部では臨時休校、バスの運休が... 続きを読む
昭和49年(1974)1月12日正午過ぎ、海南町平井字川又の山林から出火、火は強風に煽られ延焼を続け、14日18時までに植林杉(3~10年生)70haを含め約100haを焼き尽くした。被害額は約2億円に及んだ。(海南町役場調べ) 続きを読む
昭和49年(1974)2月11日夜から12日朝にかけて、冬型の気圧配置により、徳島市内では2cmの積雪となった。また、強い寒気が南下したため気温が下がり、徳島の最低気温は-2.4℃を記録し、路面は凍結し、交通渋滞を招いた。 続きを読む
昭和49年(1974)3月22日未明から午前中にかけて、日本海を発達した低気圧が通過したため強い風が吹き、徳島では最大風速14.0m/秒が観測された。このため、関西汽船の下り便は神戸港で6時間半も立ち往生するなど、海の足は乱れた。 続きを読む
昭和49年(1974)5月26日午後、寒冷前線の通過により、激しい雷が発生し、神山町、山城町などで山林を焼失した。また、小松島で雹が降った。 続きを読む
昭和49年(1974)6月5日14時45分頃、藍住町矢上・勝瑞地区で直径1cmの雹が約10分間にわたて降り、レンコンの葉に穴が開くなどの被害があった。 続きを読む