29860件のアーカイブスが見つかりました。
条件:
文政3年(1820)夏干、秋洪水。(「大俣村誌」による)/夏秋、御国風雨、御地高87,070石余御損亡、淡路145石、10月19日お届。(「徳島県史料年表」による)/風雨につき諸立毛損、稲平均して一歩通りの痛。(「大津村史」による) 続きを読む
大正10年(1921)6月11日から21日まで連続降雨、24日から30日まで連続して100~200ミリ降り、7月1日~2日に100ミリ程度の雨を見た。加えて極度の低温、少照により、麦作は大正3年につぐ不作となった。 続きを読む
昭和17年(1942)8月27日、台風が九州西方近海から長崎県北西部をかすめて日本海に入った。26日~28日に大雨があり、引き続き小台風が31日高知付近から高松に抜けたため31日まで雨天が続いた。久しく旱天が続いたため、大被害にはならなかったが、被害は家の全壊... 続きを読む
昭和57年(1982)9月20日、寒冷前線の通過により、徳島市では夕方に激しい雷が発生し、17時10分頃に徳島駅構内に落雷した。このため、列車上下7本に20~40分の遅れが出た。また、17時15分頃にも市内のトランスに落雷し、付近の住家1,330戸が停電した。 続きを読む
昭和60年(1985)7月19日~20日、強い積乱雲が発生し、局地的に激しい雷雨となった。19日16時25分頃、市場町の吉野川北岸付近に落雷し、1,400世帯が1時間半にわたって停電した。20日13時頃には神山町鬼籠野で倉庫に落雷して、倉庫を全焼し棟続きの住宅... 続きを読む
平成9年(1997)6月27日~28日、台風8号により、徳島県では荒れた天気となり、山地を中心に大雨となった。徳島市では28日12時19分に最大瞬間風速が南の風33.0m/sを観測した。また、神山町旭丸では28日に日降水量287ミリを観測した。28日には航空便... 続きを読む
平成15年(2003)8月7日~9日、台風10号により、徳島県では大荒れの天気となり、大雨や暴風となった。7月~9日の総降水量は神山町旭丸で683ミリ、上勝町福原旭で530ミリ、木頭で506ミリを観測した。8日に市場町で民家の裏山が崩壊し、徳島市の県道で山腹が... 続きを読む
明治32年(1899)8月28日午後、台風が九州南西部をかすめて愛媛県から鳥取に抜けた。愛媛県では別子銅山の崩壊によって512人の死者を出したほか、河川氾濫で150人ほど、香川で340人、高知で36人の死者を出した。徳島県では剣山周辺の雨量が200ミリを越した... 続きを読む