検索結果

29860件のアーカイブスが見つかりました。

条件:

年代順で並び替える : |

大正2年の干ばつ

大正2年(1913)6月、梅雨期に入っても雨は少なく、7月も乾天の日が多く続き、小松島では月雨量が2ミリに過ぎず、徳島の15.7ミリも7月としては第2位の少記録となった。8月18日以降の降雨により干ばつ被害を軽減することができた。水稲収量は非常に悪いという程で... 続きを読む

平成26年の伊予灘地震

平成26年(2014)3月14日2時6分、伊予灘でM6.2の地震が発生し、宿毛市で震度5弱、安芸市、高知市、土佐町、佐川町、日高村、いの町、中土佐町、四万十市、四万十町、黒潮町で震度4を観測した。四万十市と津野町で軽傷1人ずつの被害が出た。 続きを読む

昭和4年1月の少雨

昭和4年(1929)1月の雨量は10ミリ程度で、2月も28日の大量降雨を除けば20ミリ前後で、2ヶ月少雨が続いたため水不足になったところも出た。 続きを読む

昭和4年7月の干ばつ

昭和4年(1929)7月10日の梅雨明けより8月中旬の台風来まで、中間に一週間くらいの雨天はあったが、雨量は少なく、全般に水不足となり、なお炎暑強く、平年に比べて1度位の高温となった。/干。(「山城谷村史」による) 続きを読む

昭和30年の干ばつ

昭和30年(1955)7月24日から8月21日まで、干天は28日間連続した。8月21日の前線性降雨は農家や発電関係に喜ばれた。 続きを読む

昭和40年の台風24号

昭和40年(1965)9月13日~18日、台風24号が本州付近に停滞していた前線を刺激し、大雨をもたらした。総雨量は剣山南東斜面で1,200ミリを越え、木頭では1,346ミリを記録した。被害は死者6人、負傷者12人、行方不明3人、家屋の全壊9戸、半壊14戸、流... 続きを読む

平成5年の台風6号

平成5年(1993)7月29日~30日、台風6号により風雨が強まった。最大瞬間風速は徳島で30日4時43分に南南東23.0m/秒であった。総降水量の最大値は神山町旭丸で165ミリ、日降水量の最大値は東祖谷山村京上で30日に159ミリを観測した。大雨により山・崖... 続きを読む

享保13年の風雨

享保13年(1728)秋、二州大風雨、海溢れ傷禾94,150石。(「阿波志」による) 続きを読む

文政5年の火災

文政5年(1822)2月21日午刻、牟岐中村民家より出火、牟岐浦に移り725戸焼失、未下刻消火。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

明治16年の風雨

明治16年(1883)9月11日~12日、風雨強く、中晩稲は少々害を被りたりども他の農産物は概して害を被らず。美馬郡よりの報によれば、稲作は2分、雑穀類は1分、甘藷芋塊は2分、蕎麦は1分通。潤雨のために蘇生せり。(「日本気象史料-徳島県報告官報」による) 続きを読む

1 150 151 152 153 154 155 156 157 158 159 160 2,986