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昭和49年(1974)8月11日、大気不安定のため強い雷が発生、徳島市内で落雷があり、倉庫など2棟が炎上した。また、日和佐町で178ミリ、太竜寺山で169ミリの大雨があった。 続きを読む
平成3年(1991)6月17日、梅雨前線の南下で大気が不安定となり、雷の発生や落雷があった。15時50分頃、徳島市と石井町で落雷のため合計2,900戸が停電した。また、18時50分頃には、徳島市と板野郡で落雷のため合計22,800戸が停電した。 続きを読む
平成27年(2015)2月6日10時25分、徳島県南部の深さ11kmを震源とするM5.1の地震が発生した。この地震により、牟岐町で震度5強、海陽町で震度5弱を観測したほか、県内の市町村で震度4~2を観測した。この地震で、海陽町・那賀町の小中高校の校舎・窓ガラス... 続きを読む
昭和25年(1950)1月30日、発達した低気圧により、徳島で風は南17.4m、日雨量86ミリを記録した。被害は行方不明2人、家全壊2戸、田畑の流失・埋没1町、冠水103町、道路3箇所、橋4箇所、山崩れ3箇所に及んだ。 続きを読む
昭和43年(1968)6月10日、東シナ海から東進してきた低気圧が四国地方を通過したため、大雨となった。日降水量は宍喰で156ミリを記録した。海部郡で床下浸水50戸、山・土砂崩れ数箇所の被害が出た。(朝日新聞調) 続きを読む
昭和52年(1977)6月28日、四国の南岸に停滞する梅雨前線と土佐湾付近に発生した低気圧により、3時20分頃から雨となり、海部では総降水量310ミリを記録した。被害は床上浸水1戸、床下浸水42戸、田冠水205ha、道路損壊7箇所、河川損壊7箇所、崖崩れ22箇... 続きを読む
平成3年(1991)10月1日、秋雨前線上を低気圧が通り、大雨が降った。総降水量の最大値は日和佐で145ミリ、日降水量の最大値は日和佐で1日に104ミリを観測した。この雨で相生町の県道西納~大久保線で山腹が幅15m、高さ20mにわたって崩壊し全面通行止めとなっ... 続きを読む