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大正5年(1916)8月1日13時頃より、香川県で発雷したが、その中で多度津付近のものが最も激烈であった。落雷は5箇所以上で、河川は氾濫した。丸亀市では約3時間に64ミリ、宇多津では4時間半に90ミリの降雨があった。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む
大正4年(1915)8月4日~5日、台風のため、丸亀では土器川が増水し、堤防が決壊して一面海となった。また、下善通寺では堤防護岸の崩壊、橋の流失等の被害が多かった。(気象庁「気象要覧」による)/県内の雨量80~350ミリ。(月表による)/多度津の最大風速は北1... 続きを読む
大正2年(1913)12月7日14時頃、松山、新居浜、多度津、岡山、神戸等で強烈な雷雨があり、各地で降雹があった。また、多度津地方では落雷もあった。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む
大正3年(1914)6月13日15時より22時の間に、九州東部、中国、四国、近畿等で雷雨があり、この雷雨で仲多度郡大川山付近で降雹があった。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む
大正3年(1914)9月14日9時頃、台風が松山付近を通過し、瀬戸内海及び中国を斜めに横切り、同夜能登半島をかすめて日本海に出た。この台風は大変強大で、その経路付近では風雨が激しく、大きな被害があった。(気象庁「気象要覧」による)/県内の雨量10~60ミリ。(... 続きを読む
大正3年(1914)10月20日、発達した低気圧が日本海に入り、宗谷海峡を経てオホーツク海に進んだ。このため、香川県地方では風力が増大し、沿岸では高波のために堤防が破壊され、家屋、田地に海水が浸入し、多少の被害があった。(気象庁「気象要覧」による)/多度津の最... 続きを読む