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大正15年(1926)8月2日18時20分頃から、香川県の北部海岸地方で強雷、降雹があった。また、仲多度郡内では落雷が数箇所あった。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む
大正15年(1926)8月24日、香川県内の諸所で落雷があり、三豊郡では死者1人、人事不省者3人、大川郡小海村では人家1棟半が半焼し、人事不省者1人が出た。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む
大正15年(1926)12月7日~8日、不連続線通過後の強風のため、三豊郡和田村と高松市の海岸堤防が崩壊し、多度津付近でも海水が浸入した。土讃線金蔵寺駅付近では、風圧のため、列車運転が不能になった。(気象庁「気象要覧」による)/多度津の最大風速は西北西21.8... 続きを読む
昭和2年(1927)3月10日~11日、強風により、高松市で家屋が倒壊し、丸亀市で電柱が倒壊した。10日15時頃から風が強まり、21時には最大風速22m/秒を観測した。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む
昭和3年(1928)2月23日朝から西よりの風が強まり、17時40分には多度津で西20.6m/秒を観測した。この風のため、電灯・電話線の故障、屋根瓦の飛散が起こり、負傷者数人が出た。また、大川郡東部では山火事となり、仲多度郡本島の沿岸では難破船が2、3隻、死者... 続きを読む
昭和3年(1928)8月18日~19日、台風のため、県内では住家全壊、低地浸水、帆船の沈没等の被害があった。(気象庁「気象要覧」による)/県内の雨量50~150ミリ。(月表による)/多度津の最大風速は西南西11.6m/秒であった。 続きを読む
大正9年(1920)9月30日、台風による香川県への風雨の被害がなかったが、沿岸一帯では高潮が起こり、高松港では30日の最高潮位は11尺8寸に達し、低地では浸水があった。また、大川郡志度町付近でも田畑に被害があった。(気象庁「気象要覧」による)/多度津の最大風... 続きを読む
大正10年(1921)7月13日朝、台風が足摺岬に接近し、四国中部、岡山県を通り、日本海に出た。この暴風雨で、高松市浜の丁埋立地先の海岸防浪壁天面が破損し、石垣に亀裂ができた。香川県内の雨量は20~160ミリであった。(気象庁「気象要覧」、月表による)/多度津... 続きを読む