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昭和3年(1928)2月23日朝から西よりの風が強まり、17時40分には多度津で西20.6m/秒を観測した。この風のため、電灯・電話線の故障、屋根瓦の飛散が起こり、負傷者数人が出た。また、大川郡東部では山火事となり、仲多度郡本島の沿岸では難破船が2、3隻、死者... 続きを読む
昭和3年(1928)8月18日~19日、台風のため、県内では住家全壊、低地浸水、帆船の沈没等の被害があった。(気象庁「気象要覧」による)/県内の雨量50~150ミリ。(月表による)/多度津の最大風速は西南西11.6m/秒であった。 続きを読む
大正12年(1923)6月22日、台風が瀬戸内海から北陸に抜けた。この台風で丸亀港外で帆船1隻が沈没した。(気象庁「気象要覧」による)/多度津の最大風速は西南西22.3m/秒であった。 続きを読む
大正13年(1924)10月8日、台風により、香川県内では大川郡の被害が最も多く、橋の流失、堤防等の被害があった。県内の雨量は10~150ミリであった。(気象庁「気象要覧」、月表による)/多度津の最大風速は北22.7m/秒であった。 続きを読む
大正13年(1924)11月9日~10日、強風のため、瀬戸内海では船舶の遭難が多かった。香川県下では難破船2、3隻、行方不明者1人が出た。(気象庁「気象要覧」による)/多度津の最大風速は西29.2m/秒であった。 続きを読む
大正14年(1925)3月12日、仲多度郡與北村、香川郡円座村、同郡太田村で落雷があり、住宅3棟が焼けた。多度津の最大風速は西21.8m/秒となった。香川県下では船舶の難破数十隻、死者36人に及んだ。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む
大正8年(1919)8月16日~17日、台風により、陸上では被害はなかったが、海上では直島付近で帆船1艘が座礁、沈没し、大川郡白鳥本町の近海では汽船が1艘漂流、その他漁船10数艘が遭難した。(気象庁「気象要覧」による)/多度津の最大風速は南10.9m/秒であっ... 続きを読む