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昭和6年(1931)1月9日~10日、季節風が吹き、高松港等で帆船2隻が沈没し、溺死者1人、また西讃方面で電柱、屋根瓦に被害があった。(気象庁「気象要覧」による)/多度津の最大風速は西21.1m/秒であった。 続きを読む
昭和6年(1931)2月9日14時40分より10日6時まで、雪が降り、積雪は多度津で28cmに達した。被害不詳。(気象庁「気象要覧」による)/9日14時頃より雪が降り出し、10日7時止む。積雪は平地で20~30cmで、明治40年(1907)以来24年目の大雪と... 続きを読む
昭和6年(1931)4月11日~12日、低気圧のため風雨が強くなり、坂出町、木田郡で家屋倒壊、三豊郡で堤防・道路の崩壊、その他で屋根瓦等の被害が出た。また、海上では漁船転覆により、死者3人、行方不明1人を出した。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む
昭和6年(1931)5月16日、低気圧のため風雨が強まり、小豆郡では倉庫3棟の倒壊、電柱、和船、帆船、農作物の被害があった。(気象庁「気象要覧」による)/多度津の最大風速は西南西14.2m/秒であった。 続きを読む
昭和3年(1928)2月23日朝から西よりの風が強まり、17時40分には多度津で西20.6m/秒を観測した。この風のため、電灯・電話線の故障、屋根瓦の飛散が起こり、負傷者数人が出た。また、大川郡東部では山火事となり、仲多度郡本島の沿岸では難破船が2、3隻、死者... 続きを読む
昭和3年(1928)8月18日~19日、台風のため、県内では住家全壊、低地浸水、帆船の沈没等の被害があった。(気象庁「気象要覧」による)/県内の雨量50~150ミリ。(月表による)/多度津の最大風速は西南西11.6m/秒であった。 続きを読む
大正12年(1923)6月22日、台風が瀬戸内海から北陸に抜けた。この台風で丸亀港外で帆船1隻が沈没した。(気象庁「気象要覧」による)/多度津の最大風速は西南西22.3m/秒であった。 続きを読む