29860件のアーカイブスが見つかりました。
条件:
昭和3年(1928)8月29日夜半宮崎の海岸をかすめ、30日朝瀬戸内海を通過した台風は、西讃方面に強い風雨をもたらし、三豊郡方面で電柱を倒伏させた。(気象庁「気象要覧」による)/県内の雨量は30~100ミリ。(月表による) 続きを読む
昭和4年(1929)7月1日~2日、台風のため、香川県東部で南東の風が強く、津田町の巨松が折損し、小豆島では葉たばこの被害、高松では電話障害があった。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む
昭和4年(1929)10月25日~26日、台風のため、香川県地方の風雨は強まり、特に東讃地方は150~300ミリの降雨があった。このため、河川は増水し、堤防決壊、土砂崩壊、田畑浸水、溺死者2人を出し、高松市街の浸水は500戸を越え、船舶の破壊、漁網の損害があっ... 続きを読む
昭和6年(1931)1月9日~10日、季節風が吹き、高松港等で帆船2隻が沈没し、溺死者1人、また西讃方面で電柱、屋根瓦に被害があった。(気象庁「気象要覧」による)/多度津の最大風速は西21.1m/秒であった。 続きを読む
大正13年(1924)10月8日、台風により、香川県内では大川郡の被害が最も多く、橋の流失、堤防等の被害があった。県内の雨量は10~150ミリであった。(気象庁「気象要覧」、月表による)/多度津の最大風速は北22.7m/秒であった。 続きを読む
大正13年(1924)11月9日~10日、強風のため、瀬戸内海では船舶の遭難が多かった。香川県下では難破船2、3隻、行方不明者1人が出た。(気象庁「気象要覧」による)/多度津の最大風速は西29.2m/秒であった。 続きを読む
大正14年(1925)3月12日、仲多度郡與北村、香川郡円座村、同郡太田村で落雷があり、住宅3棟が焼けた。多度津の最大風速は西21.8m/秒となった。香川県下では船舶の難破数十隻、死者36人に及んだ。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む
大正15年(1926)8月2日18時20分頃から、香川県の北部海岸地方で強雷、降雹があった。また、仲多度郡内では落雷が数箇所あった。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む