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大正6年(1917)11月5日早朝、暴風が特に西讃方面で強く、陸上では稲籾が落ちて多少の被害が出た。海上では丸亀市沖で帆船及び漁船各1艘が難破し、高松港内では汽船が座礁した。(気象庁「気象要覧」による)/多度津の最大風速は西北西25.4m/秒であった。 続きを読む
大正6年(1917)12月10日2時40分頃から西よりの季節風が強まった。この暴風のため、近海で小廻船1艘、漁船・帆船各1艘が遭難した。(気象庁「気象要覧」による)/多度津の最大風速は西南西27.3m/秒であった。 続きを読む
大正7年(1918)7月11日~12日、台風により、新川、香東川等の河川は増水し、多少の損害があった。翌朝まで続いた暴風雨は県東部で強く、被害も東部で多かった。陸上では家屋の倒壊による圧死・負傷、堤防決壊、田畑の浸水等の被害があり、海上では船舶の難破・流出によ... 続きを読む
大正7年(1918)8月8日、台風により、陸上ではほとんど被害はなかったが、海上では汽船または帆船の遭難があった。(気象庁「気象要覧」による)/県内の雨量10~120ミリ。(月表による)/多度津の最大風速は北東14.9m/秒であった。 続きを読む
大正7年(1918)8月29日~30日、台風により、小豆郡及び木田郡以西、三豊郡北部に至る地域で風が最も強く、雨は小豆郡南部で最も多く降った。陸上の被害は中でも小豆郡南部が甚大であった。県内の雨量は40~370ミリであった。県下の被害は死者23人、行方不明3人... 続きを読む
大正5年(1916)9月1日11時頃より16時頃まで、香川・徳島両県下で雷雨があり、香川県下で落雷が6回あった。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む
大正5年(1916)9月6日13時頃、松山、四阪島、高松の各所で発雷し、みな東進した。香川県では落雷8件、死者1人となった。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む
大正6年(1917)2月19日21時頃、暴風雪のため、汽船2隻が小瀬島附近で座礁した。また、小豆島海上では漁船3隻が漂流中に共助された。(気象庁「気象要覧」による)/多度津の最大風速は西南西20.2m/秒であった。 続きを読む