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大正10年(1921)7月13日朝、台風が足摺岬に接近し、四国中部、岡山県を通り、日本海に出た。この暴風雨で、高松市浜の丁埋立地先の海岸防浪壁天面が破損し、石垣に亀裂ができた。香川県内の雨量は20~160ミリであった。(気象庁「気象要覧」、月表による)/多度津... 続きを読む
大正8年(1919)8月16日~17日、台風により、陸上では被害はなかったが、海上では直島付近で帆船1艘が座礁、沈没し、大川郡白鳥本町の近海では汽船が1艘漂流、その他漁船10数艘が遭難した。(気象庁「気象要覧」による)/多度津の最大風速は南10.9m/秒であっ... 続きを読む
大正8年(1919)9月13日夜から雨が強くなり、14日朝になって豪雨となって、降雨は2昼夜余にわたった。県内の降水量は80~300ミリとなり、各河川は出水し、堤防決壊6箇所、橋流失3箇所、家屋・田畑の浸水が若干あった。また、溺死者1人、圧死者5人を出した。汽... 続きを読む
大正9年(1920)7月24日9時頃から、台風による風雨が強くなり、16時には最大風速、18時には最低気圧に覆われた。22時頃から雨が強くなり、22時52分から翌朝3時まで大雨が続いた。県内の雨量は20~110ミリであった。今回の暴風雨は東部でやや強く、諸所で... 続きを読む
大正9年(1920)8月27日、仲多度・綾歌両郡で数十箇所に落雷があった。この落雷で、即死1人、人事不省9人、家屋の焼失5戸、半焼1戸等の被害があった。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む
大正6年(1917)9月24日13時~17時頃、新居浜付近、尾道より香川県の海上、香川県下及び岡山県下で雷雨があった。このうち、香川県が最も激烈で落雷18以上、焼失1戸があった。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む
大正6年(1917)9月25日、香川県で落雷が起こり、また観音寺町では竜巻が起こり、多少の被害があった。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む
大正6年(1917)11月5日早朝、暴風が特に西讃方面で強く、陸上では稲籾が落ちて多少の被害が出た。海上では丸亀市沖で帆船及び漁船各1艘が難破し、高松港内では汽船が座礁した。(気象庁「気象要覧」による)/多度津の最大風速は西北西25.4m/秒であった。 続きを読む
大正6年(1917)12月10日2時40分頃から西よりの季節風が強まった。この暴風のため、近海で小廻船1艘、漁船・帆船各1艘が遭難した。(気象庁「気象要覧」による)/多度津の最大風速は西南西27.3m/秒であった。 続きを読む