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昭和59年(1984)1月31日、大雪により、積雪が20~40cmとなり、小・中学校は臨時休校した。川島地区ではビニールハウスの倒壊、道路の通行不能など、いくらかの被害はあったが、大きな被害は出なかった。 続きを読む
宝暦7年(1757)7月26日、讃岐地方は大暴風と大洪水に襲われた。海岸堤防の崩壊数十箇所、家屋の倒壊・流失数千戸、牛馬の流失、住民の死亡数知れず。さらに数日おいて二次台風に見舞われ、暴風雨のため、高松城の天守閣と北隅の櫓の瓦が崩壊し、海中に落下した。(「増補... 続きを読む
大正7年(1918)8月29日~30日及び9月14日に2回にわたって台風が襲来し、池田あたりでは大亀橋が墜落し、川の沿道は一面の泥海となった。天満川堤防は全部氾濫し、葛谷川の水流により沿岸道路は全部決壊した。大正元年の洪水の時よりも水位が1尺5寸(45cm)高... 続きを読む
昭和9年(1934)9月21日、室戸岬西方に上陸した室戸台風は徳島、淡路島、兵庫県を縦断した。21日夜から22日にかけて、最大風速32m、午前10時までの雨量は42ミリ(多度津測候所)に達し、この暴風雨により、増水は川島橋で2m、春日川橋で2.8mに及んだ。香... 続きを読む
昭和12年(1937)9月10日夜から11日にかけて到来した台風は、風速30mに達した。開花期前後の稲が白穂となる被害を受けた。また、高様川が氾濫し、水田小学校の旧校舎が倒壊した。 続きを読む
昭和29年(1954)9月24日~27日の洞爺丸台風は、多度津北方を通過し、高松気象台の観測によると、高松で瞬間最大風速34.4m、平均風速24.4m、雨量55ミリを記録した。香川県下では、土木関係、農作物等の被害が大きかった。 続きを読む