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大正元年の台風

大正元年(1912)9月22日から23日にかけての暴風雨により出水し、被害は死者1人、家屋等の全壊7棟、流失1棟、半壊とひどい破損8棟、道路の流失4箇所30間余、外山池などの堤塘の決壊8箇所129間、橋梁の破損2箇所、家屋の床上浸水47戸、床下浸水150戸に及... 続きを読む

平成2年の台風19号

平成2年(1990)9月17日~20日、台風19号により、川島地区で修復箇所10箇所、修復費99,141千円の被害が出た。(香川県高松土木事務所調べ) 続きを読む

平成5年の台風5号

平成5年(1993)7月27日~28日、台風5号により、川島地区で修復箇所2箇所、修復費18,567千円の被害が出た。(香川県高松土木事務所調べ) 続きを読む

昭和43年の大雪

昭和43年(1968)2月15日、大雪により、積雪が20~30cmとなった。高松市の兵庫町・片原町のアーケードが雪の重圧で倒壊した。 続きを読む

昭和44年の大雪

昭和44年(1969)3月12日、大雪により、積雪が20~40cmとなり、小・中学校は臨時休校した。川島地区ではビニールハウスの倒壊、道路の通行不能など、いくらかの被害はあったが、大きな被害は出なかった。 続きを読む

昭和59年の大雪

昭和59年(1984)1月31日、大雪により、積雪が20~40cmとなり、小・中学校は臨時休校した。川島地区ではビニールハウスの倒壊、道路の通行不能など、いくらかの被害はあったが、大きな被害は出なかった。 続きを読む

宝暦7年の洪水

宝暦7年(1757)7月26日、讃岐地方は大暴風と大洪水に襲われた。海岸堤防の崩壊数十箇所、家屋の倒壊・流失数千戸、牛馬の流失、住民の死亡数知れず。さらに数日おいて二次台風に見舞われ、暴風雨のため、高松城の天守閣と北隅の櫓の瓦が崩壊し、海中に落下した。(「増補... 続きを読む

昭和36年の第二室戸台風

昭和36年(1961)9月16日に襲来した第二室戸台風は、高松気象台開設以来最高の瞬間最大風速38.5mを記録し、雨量は高松で161.7ミリであった。稲作は3割減収と目され、果樹、野菜を含め、香川県下の農作物の被害は30億6,500万円に達すると見られた。16... 続きを読む

昭和40年の台風23号・24号・25号

昭和40年(1965)9月9日~10日の台風23号で、高松で瞬間最大風速39.5mを記録した。引き続き、台風24号、25号のアベック台風が豪雨をもたらし、香川県下に総額54億円という大被害をもたらした。 続きを読む

昭和62年の台風19号

昭和62年(1987)10月16日から17日にかけて、台風19号が香川県を直撃した。春日川支流の合流点である西植田町川北橋の観測水位は、17日午前1時に2.1mを記録した(警戒水位は1.5m)。前山ダムの降雨量は475ミリで、山間部への豪雨が河川の氾濫となり、... 続きを読む

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