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平成3年(1991)6月8日~10日、県南部を中心に強い雨が降った。総降水量の最大値は宍喰で368ミリ、日降水量の最大値は宍喰で9日に321ミリを観測した。この大雨により、9日9時頃上那賀町の国道195号の山肌が高さ200m、幅30mにわたって崩壊し、10日ま... 続きを読む
平成6年(1994)6月29日~8月31日、猛暑と干ばつに見舞われた。徳島市の7月の平均気温は平年より3.2℃高く、8月の平均気温も平年より1.8℃高かった。また、降水量1ミリ未満の継続日数は、半田と池田で6月29日から7月22日までの24日間、蒲生田で8月2... 続きを読む
平成3年(1991)8月20日~23日、台風12号により、徳島県では山間部を中心に大雨が降った。総降水量の最大値は上勝町福原旭で455ミリ、日降水量の最大値は福原旭で22日に198ミリを観測した。大雨により、22日に西祖谷山村の県道山城~東祖谷山線で路肩損壊の... 続きを読む
平成6年(1994)8月10日~14日、台風14号に寄り雨が降った。総降水量の最大値は木頭で424ミリ、日降水量の最大値は上勝町福原旭で13日に195ミリを観測した。徳島県では大きな被害はなかったが、強風のため航空1便が徳島空港に着陸できず高松空港に向かった。... 続きを読む
昭和60年(1985)6月21日~25日、四国南岸の梅雨前線上を低気圧が次々と通過して、那賀川流域を中心に雨が降り続いた。総降水量は木頭村で335ミリ、上勝町の福原旭で196であった。この大雨により、県道の徳島~上那賀線の上勝町で山の斜面が崩壊した。また、貞光... 続きを読む
平成元年(1989)3月3日から4日にかけて、風雨が強まった。総降水量の最大は宍喰で214ミリで、日降水量の最大は東祖谷山村京上で4日に101ミリを観測した。強風のため、海と空の交通は混乱した。また、4日11時30分頃には西祖谷山村一宇の県道山城~東祖谷山線で... 続きを読む
昭和60年(1985)6月30日午後、台風6号が四国の南海上を北東に進んだ。日降水量の最大値は神山町の旭丸で30日に218ミリを観測した。この台風の雨により、神山町の県道石井~神山線の童学寺トンネル南側で17時20分頃に山腹が高さ20m、幅10mにわたって崩壊... 続きを読む
平成元年(1989)6月22日~24日、台風6号により、総降水量の最大値は神山町旭丸で179ミリ、日降水量の最大値は東祖谷山村京上で24日に118ミリを観測した。24日6時頃には、井川町の県道大利~辻線で山腹が高さ3m、幅5mにわたって崩壊し通行止めとなった。... 続きを読む
昭和60年(1985)7月2日~3日、台風6号が遠ざかった後、梅雨前線が北上して大雨が降った。総降水量の最大値は宍喰で153ミリ、日降水量の最大値は宍喰で3日に79ミリであった。台風6号の雨による地盤の緩みと今回の大雨により、2日10時15分頃、阿南市水井町の... 続きを読む
平成元年(1989)7月26日~28日、台風11号により、総降水量は木頭で358ミリ、神山町旭丸で309ミリ、上勝町福原旭で266ミリを観測した。また、最大瞬間風速は徳島で28日11時59分に南南東21.8mを観測した。26日10時30分頃、上那賀町の国道19... 続きを読む