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昭和62年5月の崖崩れ

昭和62年(1987)5月22日、低気圧が前線を伴って西日本を通過したため、雨が県中部山岳部から南部の宍喰にかけて多く降った。この雨により、22日20時過ぎに、相生町の県道西納~大久保線で山腹が高さ10m、幅5mにわたって崩壊し、土砂が県道を塞いで全面通行止め... 続きを読む

平成2年2月の風雨

平成2年(1990)2月19日~20日、低気圧が発達しながら日本海を通ったため、県南部を中心に強い雨が降った。総降水量は宍喰で179ミリ、日降水量は宍喰で19日に148ミリを観測した。最大瞬間風速は徳島で20日0時35分に南22.0m/秒を観測した。19日18... 続きを読む

昭和62年6月の崖崩れ

昭和62年(1987)6月9日~10日、梅雨前線上を低気圧が通過して大雨が降った。9日の日降水量は東祖谷山村京上で146ミリ、阿南市蒲生田で150ミリを観測した。この大雨により、9日14時頃、木沢村の林道で山腹が崩壊し通行止めとなった。また、10日6時20分頃... 続きを読む

昭和62年の台風5号

昭和62年(1987)7月14日、台風5号により、徳島県では強風が吹き、剣山の南東斜面と北西の東祖谷山村で大雨が降った。総雨量は東祖谷山村京上で331ミリ、神山町旭丸で154ミリ、宍喰で110ミリを観測した。この大雨により、14日20時50分頃、山城町の県道で... 続きを読む

昭和62年の台風12号

昭和62年(1987)8月30日遅くから、徳島県では台風12号により雨が降り始め、31日に県中部山岳部を中心に降った。総降水量の最大値は旭丸で173ミリ、日降水量の最大値は旭丸で31日に168ミリを観測した。最大瞬間風速は徳島で31日7時10分に南南東35.4... 続きを読む

昭和62年の台風19号

昭和62年(1987)10月16日~17日、台風19号により、降水量は神山町旭丸で477ミリ、上勝町福原旭で398ミリ、木頭で358ミリを観測した。最大瞬間風速は徳島で17日0時30分に南東36.7m/秒を観測した。この強風により、アパートの屋根が飛ばされ、街... 続きを読む

昭和63年4月の崖崩れ

昭和63年(1988)4月18日、阿南市を中心に勝浦郡や那賀郡、海部郡などで大雨が降った。日雨量は阿南市太竜寺山で226ミリ、上勝町福原旭で146ミリ、宍喰で170ミリを観測した。最大瞬間風速は徳島で18日11時22分に南南東24.7m/秒を観測した。18日、... 続きを読む

昭和63年6月2日の山崩れ

昭和63年(1988)6月2日~3日、低気圧の通過に伴い風雨が強まった。総降水量は宍喰で422ミリで、日降水量の最大値は宍喰で2日に319ミリを観測した。国道55号の牟岐~海南間は崖崩れの恐れがあり全面通行止め、宍喰町の県道久尾~宍喰浦線は山腹崩壊のため全面通... 続きを読む

昭和63年6月23日の大雨

昭和63年(1988)6月23日~25日、県南部を中心に大雨となり、総降水量は日和佐で677ミリ、日降水量は日和佐で24日に424ミリを観測した。24日2時15分頃、日和佐町恵比須浜の県道が陥没し、乗用車が転落して1人が重傷を負った。由岐町では県道が山腹崩壊に... 続きを読む

昭和53年の干ばつ

昭和53年(1978)7月4日、平年より10日早く梅雨明けとなり、その後高温晴天が続いた。8月2日には台風8号が接近したが、県南山間部を除いて期待する程の雨量はなく、県北部では干害による被害が多かった。9月上旬に台風、低気圧により時々降雨があり、干害は次第に解... 続きを読む

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