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安政5年の干ばつ

安政5年(1858)、干天により苗代できず。(「教法寺過去帳に見る幕末の世情」による) 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日午前4時20分、大地震があった。時計は止まり、電灯が消えた。勝浦、那賀、海部三郡は津波を伴い大被害を受けた。余震は翌年3月まで続いた。この地震で、釜谷支流水源地の俗称イエナ床の山裾が崩壊し始め、濁水を流し、翌22年4日になって... 続きを読む

大正元年の干ばつ

大正元年(1912)、大干害により植え付けできず、作物も枯れ大凶作。(新聞記事による) 続きを読む

昭和22年の干ばつ

昭和22年(1947)8月以来、旱天が続き、降雨量は平年の5割以下で、加えて山林伐採の跡地では植林、手入れ等を閑却し、谷水が枯渇し、飲料水にも事欠いた。 続きを読む

大正2年の干ばつ

大正2年(1913)、大干害により植え付けできず、作物も枯れ大凶作。(新聞記事による) 続きを読む

慶応2年の寅の水

慶応2年(1866)8月6日から8日にかけて、風雨、洪水により、佐馬地村では吉野川をはじめ諸川が未曾有の大洪水となり、佐野村では山岳崩壊により人家3戸が埋まるなどして、家屋の流失・損壊、船の流失・損壊、流死等の被害が出た。 続きを読む

昭和9年10月の台風

昭和9年(1934)10月20日、大暴風雨により、大洪水。この洪水では、漆川谷で道路に水があふれて通行不能となった。山及び道路等の崩壊が格別に多かった。 続きを読む

安政元年の地震

嘉永7年(1854)11月4日朝、少々震り出し、5日7ツ時には大震りとなり、5ツ半頃には前代未聞の大震となった。翌月12月13日に安政と改元となったが、また震り止まず、その年の大晦日に震り止まったが、その間は4、5日振りには大震り、小震りがあったという。 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日午前4時20分、大地震があった。時計は止まり、電灯が消えた。勝浦、那賀、海部地方の海岸では津波を伴い被害が大きかった。余震は翌年3月まで続いた。 続きを読む

天保13年の洪水

天保13年(1842)、吉野川で大洪水。馬路川洪患志によると、「天保十三年の洪水で北名の馬谷は土砂を押し出し数戸の家屋を埋め、水路は北名の北がわをまわって住吉の下に流れた。馬路川の堂床の大木は山津波と共に押し流されて土居の田の中に立ち、宮の谷の洪水は土砂を流し... 続きを読む

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