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昭和41年の地すべり

昭和41年(1966)5月21日~22日の集中豪雨により、23日午前6時過ぎに大豊町小川で大規模な山崩れがあり、国道32号と土讃線が不通になった。このため、園芸野菜の出荷や通勤・通学にも大きな影響を受けた。この災害を契機に、国鉄は土讃線の路線を変更することにし... 続きを読む

天明5年の干ばつ

天明5年(1785)、池川地方は干ばつであったが、池川郷と境を接する吾北の村々も池川郷と同じ状況下にあったことは疑いない。 続きを読む

天明6年の干ばつ

天明6年(1786)、池川地方は干ばつであったが、池川郷と境を接する吾北の村々も池川郷と同じ状況下にあったことは疑いない。池川では餓死者が続出したが、吾北もそうであっであろう。 続きを読む

昭和51年の土砂災害

昭和51年(1976)、吉野川源流域では山地崩壊の災害を受けた。この研究では、吉野川源流域における昭和50年及び昭和51年の連続災害に関する資料をもとに、降雨条件による崩壊土砂量の予測が行われている。 続きを読む

昭和35年のチリ地震津波

昭和35年(1960)5月24日、チリ地震津波により、住家の全壊9世帯、半壊35世帯、床上浸水591世帯、床下浸水315世帯の被害が出た。須崎市に災害救助法が適用された。 続きを読む

平成10年の土砂災害

平成10年(1998)6月18日、安芸郡安田町の与床地区で地すべり性崩壊が発生した。斜面は安田川に面した東向き斜面であり、崩壊は標高160m付近から始まり最終的には標高195m地点まで達した。崩壊の幅は約55m、厚さは最大で約9m、崩壊土砂量は推定1万立米と見... 続きを読む

昭和51年の台風17号

昭和51年(1976)、台風17号に伴う異常な集中豪雨によって、高知県警の調べによると、山・崖崩れ223箇所、死者・行方不明9人、住居全壊60棟の被害が出た。昭和50年の台風5号に比べて土砂災害は少なかったが、これは前年の大災害の経験を生かして、関係官庁、報道... 続きを読む

明治19年の台風

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明治19年(1886)9月10日午後、台風に伴う風雨のため、長者川の堤防は決壊し、大木や家が倒壊した。旧寺野では地すべりが起こり、人家が倒れていった。人々は一時全員が安全地帯である現在の寺野に避難した。暴風雨は11日も続き、その後も土塊活動は徐々に上部に波及し... 続きを読む

明治23年の台風

明治23年(1890)9月11日、台風に伴う豪雨のため、長者川は未曾有の大洪水を起こし、旧長者村では10人の死者を出すとともに、長者川上流の古生寺では大地すべりが発生した。 続きを読む

昭和51年の台風17号

昭和51年(1976)9月、台風17号に伴う集中豪雨(連続雨量1,290ミリ)により、土佐町下地蔵寺で地すべりが起こり、家屋が被災した。この研究では、下地蔵寺と怒田(大豊町)の地すべりを調査、観測し、御荷鉾帯の地すべりの発生機構及び運動特性について考察が行われ... 続きを読む

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