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安政元年の南海地震

安政元年(1854)11月5日、南海地震が発生し、津波が襲来した。高知県の被害は死者372人、家屋の流失3,818戸、焼失3,301戸等に及んだ。本書では安政南海地震の体験記・見聞記を紹介している。また、安政南海地震と宝永地震、昭和南海地震との比較も行っている... 続きを読む

宝永4年の地震

宝永4年(1707)10月4日、南海道沖と東海道沖でM8.4の二つの巨大地震が発生した。土佐の国では大地震と大津波によって、山崩れ、崖崩れ、地割れ、液状化現象などが生じ、被害は死者1,844人、家屋の流失11,170軒、倒壊4,866軒、半壊1,742軒などに... 続きを読む

平成8年の落石

平成8年(1996)3月2日午前7時50分頃、安芸郡北川村島で、県道東洋安田線を国道439号に向かって走行中の普通乗用車が推定重量10トンの落石が直撃した。運転者はこの時の衝撃で胸部をハンドルで強打し、死亡した。この研究では、落石によって死亡事故が発生した高知... 続きを読む

昭和63年の落石

昭和63年(1988)8月11日午前8時20分頃、安芸郡北川村二股で、県道東洋安田線を国道439号に向かって走行中の軽トラックを推定1.0トンの落石が直撃した。落石は軽トラックの助手席を押し潰し、1人が即死、運転者も重傷を負った。この研究では、落石によって死亡... 続きを読む

昭和63年の落石

昭和63年(1988)8月12日午後2時20分頃、幡多郡大月町才角の国道321号で、道路沿いの山肌が突然崩壊し、落下した数戸の岩塊のうちの一つが走行中の乗用車を直撃し、同乗者1人が即死、運転者も重傷を負った。この研究では、落石によって死亡事故が発生した高知県内... 続きを読む

康安元年/正平16年の地震

康安元年/正平16年(1361)6月24日、南海道沖大震。高塩、香美郡田村下庄正興寺に上る。古文書等多く流失す。(「日本地震資料」、「土佐国編年記事略」による) 続きを読む

慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日、南海道沖大震。夜頓に地震す。其夜半ばかり四海波す。大潮入りて国々浦々破損滅亡す。(「暁印置文」による) 続きを読む

文永2年の山崩れ

文永2年(1265)7月14日、洪水により山岳崩れる。(「池川年代記」による) 続きを読む

寛政4年の洪水

寛政4年(1792)、神風、神雨、古稀なる大荒にて山崩れ、深山は七分通り根こけ中折れ家傷、満足の家は再々なし、草木吹散り枯山の如。(「池川年代記」による) 続きを読む

昭和6年の台風

昭和6年(1931)9月26日、台風による仁淀川の洪水のため、仁淀村で地すべりあり。伊野駅東方が浸水して汽車不通。 続きを読む

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